東大対決!

先週を持ちまして、本業のデカイ仕事が終了いたしました。
7/5(土)に高校野球東京大会も開幕したということで、
正に、願ったり叶ったりですね!(笑)
これから1ヶ月間はめちゃめちゃ緩々になりますので、
心置きなく高校野球に専念できるってもんです!(爆)

ということで、7/5(土)は母校野球部の壮行会出席のため、
18:30から母校を訪れたりしておりました。
私のような野球部OBでもない一卒業生が、あのような公式な場に
居られるだけで光栄なのに、ご用意いただいた席はなんと来賓席…(汗)
しかも、私がスピーチまでさせられるハメに…(グダグダ・苦笑)

この壮行会でベンチ入り選手全員の抱負が発表される場面もあり、
それを聞いていた私は、終始感動しまくりでした。
みんなしっかりとした考えを持って臨むことを再確認できましたし、
その言葉の端々から実に何かをやってくれそうな予感がします!(期待)

そして、父母会から「応援Tシャツ」もプレゼントしていただきました!
このTシャツ、私のように母校野球部を応援する者にとっては「公式衣装」
のような位置づけとなっておりましたので、もう感激で胸がいっぱい!

さて、7/5(土)は開会式のみだった東東京大会ですが、
昨日は1回戦の試合がいくつか行われました!
その中で、晴れて母校の初戦の相手も決まった次第です。
予想通り、圧倒的勝利で全国的に有名な超進学校が勝ち上がってきました!
超進学校の監督さんは、東大野球部出身で打撃理論に特化した指導で有名で、
その理詰めの指導法に選手達もきちんと頭で理解して実行できているのが、
近年の選手権大会で好成績(一昨年ベスト16)を収めている要因なのでしょう!
正に、超進学校ならではの指導法といえますね。

しかし、我が母校にも東大野球部出身、しかも東大野球部の監督を長らく
務めていらした方が、この春から教諭としてやってきているのです!
そして、野球部長&コーチとして就任されました(次期監督候補でもあります)。
この先生、埼玉のマンモス公立校を率いて甲子園(春)にも出場した経験があり、
埼玉住まいの私にとっては、昔っから一方的にを存知上げているお方でした!
実は、土曜日の壮行会でも私の対面の席に着いていらしたのがこの先生でして、
もうそれだけで私は舞い上がってしまいましたよ…(汗)
この数々の実績を持つ先生、超進学校の監督さんとも大学野球部の先輩後輩
という仲で普段でもお付き合いもあるようなので、その理詰め指導法の隙を
見つけられるのではないかと非常に期待している次第です。
今年の初戦は、正に「東大対決!」の様相ですね!(笑)

シーズン到来!

さてさて、夏の高校野球の季節がやってまいりました!
毎年この時期になると必ず申し上げていることですが、
私の中では「各都道府県の予選こそ高校野球の真髄」なのです!

私の母校が属する東東京でも6/14に組み合わせ抽選会が行われました。
その日の夕方からは「東京都高校野球連盟サイト」をリロードしまくりで、
組み合わせのPDFがサイトにアップされたと同時にダウンロード!(笑)
「母校は一体どこに入ったのかっ?!」とワクワクしながらファイルを開きます。

いつもは約140校の名を隅から追っていきながら
やっと母校の名を見つけるという具合だったのですが、
今年はファイルを開いた瞬間にパっと目に入ってきてしまいました…(汗)
というのも、第1シード校のゾーン(しかも第1シード校のすぐ隣)に
入ってしまったもので…(滝汗)

私、その現実を受け止めるのに数秒を要してしまいましたが、
同じ高校生、いくらシードとはいえ「絶対」ってことはないですし、
うちも徐々にレベルを上げていて、春の東京大会準優勝の強豪校とも
序盤までは互角に戦えたわけですから、絶望感などありません!
もちろん、うちは挑戦者ということに変わりありませんが、
挑戦者なりのいい意味での「開き直り」で普段通りのプレーができれば、
第1シード校を慌てさせることもできると密かに思っています…(笑)

しかし、その第1シード校と戦うには初戦に勝利しなければなりません!
うちの初戦は2回戦からとなり、1回戦の勝ち上がり校との対決となりますが、
おそらく勝ち上がってくるのは超進学校で野球もそこそこの学校かと思います。
簡単に蹴散らせる相手ではないと思いますが、第1シード隣の2番というクジを
引いた以上、第1シード校と戦わないと意味がありません!
まずはこの初戦を見据えて、試合まで残されたあと3週間という月日を
有効に過ごして欲しいと思っております。

充実の1日

昨日、妻&カシュミはフリマ、私とカシュコは野球観戦という別行動でした。
朝は7:30に起床し、まずはプレにフリマ出品物を積み込み会場である草加へGO!


3列目を倒した状態でラゲッジ満タン!(苦笑)
ラゲッジだけでは収まりきらず、実は助手席足元・2列目足元も満タンです…。

会場に着いて荷物を降ろしたら、フリマにおける私の役目は終了。
自宅へ戻り、朝食を食べ、若干の二度寝をカマしてから、
母校野球部の練習試合(3校による変則W)の観戦へと出掛けます。
試合会場は埼玉・志木側の荒川河川敷だったのですが、
家を出発したのが10:00過ぎとなってしまい少々焦り気味…。
でも、何とか1試合目の開始時間(11:00)には間に合いました…(ホっ)

現地に到着し、ふとベンチ横に目を向けてみると、
エンジのウィンドブレーカー上下を着込んだ女の子ふたりを発見!
「もしや…?」と思い、ご父兄の方にお聞きしてみたところ、
やはり、今年度から入ってくれた「女子マネージャー」とのことです!(嬉)


いや~、実に青春を感じますねえ~!
高校野球たるもの、このような「華」がなくてはいけません!(笑)

さて、試合の方ですが、1試合目は1-4での敗戦となってしまいました…(残念)
しかし、母校野球部も十分な見せ場をつくってくれましたよ!
1試合目の二番手ピッチャーSくんのピッチングは実に圧巻でした。
特に左バッターへの膝元に落ちるカーブは空振りを奪うのに非常に有効で、
8回裏に1失点を喫してしまいましたが、計2回を三者凡退に斬るなど、
今日のSくんには「集中力」を感じましたね!夏へ向けての好材料です!(期待)


試合開始前のひとコマ。


今回は動きのある写真を撮ることを重視してみました。


腰が入った実に豪快なキャプテンのバッティング!

2試合目は、序盤は両校引き締まった展開で非常に見応えがあったのですが、
中盤に入り、母校は守備の乱れで1イニング大量失点(6点)を喫してしまい、
結局、この失点が響いて5-7での敗戦となってしまったようです。
実は私、15:30までに妻と長女を再度迎えに行かなければならなかったため、
この大量失点後に現地を後にしてしまったわけなのですが(確かこの時点で0-7)、
これ以降は失点することもなく、見事5点を奪う反撃に出たようですね!
(見たかったなあ?…残念)
あのままズルズルと負けなかったことに対して、夏への活路を見いだせました!

しかし、今回はひとつ苦言を呈させていただきます!
母校野球部、全体的におとなし過ぎますね!
ハッキリ言って、「声」が出ていないのですよ、「声」が!
エラーが出たり、ピンチを迎えた場面では、顕著に静かになってしまいます…。
こういう時に「声」が出なくなると、負の無限ループへと突入してしまいます。
今日の2試合目がその典型的な例だったでしょう!

野球は「声」でするものではないことなんて重々承知です。
しかし、全くもって物理的ではない「根性出せ!」とか言っているのではありません!
自分の声は他人の耳に響きます!そして自分自身の身体に響きます!(ここが重要)
「限りある高校野球生活」ということを、今一度自分自身に問い掛けてみましょうよ!

って、カシュコが睡魔に襲われグズって泣いた声が迷惑だったのを、
以降、何とか誤魔化そうとする私の魂胆がミエミエ…(爆)


フリマをやった日の夕食は恒例の寿司!(嬉)
(なんか最近「食」に対して贅沢になっているような…汗)

春季本大会2回戦観戦!

本日は、母校の東京都春季本大会第2回戦を生観戦してまいりました。
試合会場はべろりんさんのお膝元の市営昭島球場!
やはり西部地区にクルマで行くのはリスキーということと、
同行する予定だったカシュミが昨晩39.2度の大熱を出してしまい
私ひとりでの参戦が確実となったので、迷わず電車でGOです!
武蔵野線では爆睡をカマしたお陰で、あっという間に西国分寺駅に!
市営昭島球場最寄りの「東中神駅」まで計1時間弱の旅でした。


さて、母校の試合結果ですが…、負けてしまいました…。しかも2-10のコールドで…(泣)
しかし、贔屓目を抜きにして「実力」に点差ほどの差はなかったと私は感じております。
母校の安打数は4と少なめでしたが、9四死球を選び再三チャンスをつくり出しました。
なんたって三者凡退に抑えられたのは2回表と8回表の2度だけでしたから!
4回表の攻撃では、そのチャンスを見事モノにすること(2得点)ができましたが、
1・6・7回表と、あと1本が出ずに無得点に終わってしまったのが実に悔やまれます。
特に、1回表の一死満塁の大チャンスで得点することができなかったのが、
その後のゲーム展開に影響してしまったのは明らかでしょうねえ~。
(相手選手達に「ピンチでも抑えられるぞ!」と思わせてしまうので…)

逆に、相手校はピンチの場面でも要所を確実に締めていましたし、
攻撃面でも「ここぞ!」ってところで着実に得点を重ねてきました。
結局、そこのところの差だけかと思うのです…。
しかし、その「要所を締める」・「あと1本が出る」っていうところが、
甲子園に出場する強豪校との絶対的な差なのかもしれませんが…(汗)

まあ、今回の試合におけるチャンスの度合はほぼ互角だったと思いますので、
強豪校相手でも「お膳立て」をつくり出せるということは証明してくれました。
これからの練習試合で「あと1本」の出し方を是非とも鍛錬してもらいたいものです。

7回終了時点で2-7というスコアだったので「あと1回抑えきればコールド負けはない!」
と思っていたのですが、魔の8回裏二死一三塁から相手4番打者に本塁打を打たれ、
まるで事故に遭ったかのように一気に3点を追加されてしまいます…。
これにて、敢え無くサヨナラコールドという形で敗戦となってしまったわけです…(悔)

さて、これで春季大会は終了してしまった訳ですが、感傷に浸っている暇はありません。
新3年生には高校野球生活の集大成となる夏の選手権大会はすぐにやって来ます!
何度も申し上げますが、今日の試合は点差ほど一方的なものではありませんでした。
今回の敗戦は今年の夏に必ずつながるものだと私は確信しております!

最後に、べろりんさんへ贈る画像をアップさせていただき〆とさせていただきます!(笑)

もうすぐ春季大会

この時期、高校野球はセンバツ大会真っ只中ですが、
4月に入るとすぐに「東京都春季本大会」がはじまります。
母校は2007秋季大会(新人戦)にて2勝を上げていたため、
この春季大会は本戦からの出場(ブロック予選免除)となります。

この春季大会の組み合わせ抽選会は3/1に行われまして、
その時点で母校の1回戦の相手はまだ未決状態(対戦相手が
ブロック予選勝ち上がり校のため)だったのですが、
先週から各ブロック予選が行われておりまして、
3/23(日)に晴れて対戦校が決定した次第です!

1回戦が行われるのは4/3(木)八王子にて!
しかし、平日ということで私は観戦することができません…(悲)
対戦相手は都立校となりますが、そこそこの実力校です。
ブロック代表決戦では1点差勝利したということで、
精神力も持ち合わせて本大会1回戦に臨んで来ることでしょう!
そう簡単に捻じ伏せられる相手ではないと思いますが、
こちらは「ブロック予選免除校」なのです!
その自信を持って、そのプライドに掛けて、
この1回戦に必ず勝利してくれると信じております。

これに勝利すれば、2回戦は4/6(日)に行われます。
日曜日ということで、当然私は観戦に向かう予定です。

茨城・常陸大宮へ!

スキーから中1日置いて、2/11は朝から茨城の常陸大宮へと!
実は、2/10~11に架けて母校野球部の「遠征練習」が行われていた
ものですから、往復250kmプレを走らせての「追っかけ」です!(爆)

現地には9:00到着目標で、自宅は7:30に出発したのですが、
私、茨城北部に行く機会があったらどうしても訪れたい場所がありまして、
そこに寄り道していたら現地到着が9:45になってしまいました…(汗)


これがどうしても訪れたかった場所、常陸太田にある「都々逸坊扇歌の碑」です!
落語の中で、六代目・三遊亭圓生の『庖丁』という噺があるのですが、
この枕で、初代・都々逸坊扇歌という寄席芸人の話を取り上げてまして、
私個人的にこの人の生き様に非常に興味を持っていたものですから…(照)

さて、本題に移ります…(照)


私が到着した9:45には、既にティーバッティングが行われていました。
内野の土部は、霜が溶けた影響による泥濘だらけということで、
選手達は皆、外野の外野芝生部を使っての練習です。

その後の外野ノック、内野ノックも外野芝部を使用して行われ、
結局、午前中の練習では内野は使うことはできませんでした…(残念)


ちなみにこの日のノッカーは、この遠征にご同行された付属中野球部の監督!
いつもは軟式球を扱っていらっしゃるのに、硬式球で約1時間に渡るノックを
こなせるのはサスガだと思いました!(感服)
しかし、謙遜からか『ヘタレノックで選手達に申し訳ない…』と
ヘトヘトになりながら自分突っ込みをされてました…(笑)


この日のノック中、選手達は浦和の時より明らかに声が出ていましたねえ~。
遠征練習という、いつもとは違う環境がそうさせるのか?
それとも、ノッカーが付属中の監督(超怖)だったからなのか…?(笑)


しかし、霜が溶けてグシャグシャ状態のこの内野グラウンドを、
砂や土を入れ替えたり、スポンジで水分を吸い取ったりといった
ご父兄の方々のご尽力により、午後には紅白戦ができるまでに回復!
淡々と整備をされるご父様方のお姿に、私は心打たれましたよ…(感涙)
この恩は是非とも今年の公式戦勝利で返してもらいましょう!


このように、お昼にはグラウンドが完璧近くに復元!(凄)

12:00を過ぎて、選手達は昼食を取るため宿舎に一旦戻ります。
そして球場に戻ってきてからは、いざ紅白戦の開始です!


紅白戦前の全体練習後の様子。
この遠征は、今年度高校へ入学する付属中からの新1年生も混じり総勢50名弱!
(この写真だと何だか少なく感じてしまいますが数えてみると人数います)
4月には付属中以外からの一般入学者の入部もあることでしょうから、
2008年度の部員数は60名は確実に超えてくるでしょう!
(近年の母校野球部ではかなりの大所帯になると思います)


いいでしょ?このシャツ!
その気持ち、ビンビンに伝わって来ますよ!


私が長年注目している新3年生の投手です。
怪我が多く、公式戦で投げる彼の姿を私は未だ見たことがありません…。
今年は最終年となりますから、エースナンバーを背負えるよう頑張れ!


監督さんです。


午後の「紅白戦」の模様です。

そうそう、以前お話させていただいた「転入生」のピッチングも
しっかりとこの目に収めてまいりましたよ!
私の中には「彼は速い球を放る」という先入観もありましたし、
おそらく彼も抑え気味に七分程度の力で投げていたと思うので、
真っ直ぐに関してはそれほど驚きはしませんでしたが、
変化球(カーブ)の切れにはさすがにぶっタマげました!(驚)
明らかに平場の高校生が放るカーブの軌道ではなかったですから…。

さて、たっぷり16:15位まで見学し(選手達はまだまだ練習…お疲れ)、
私は常磐道をひたすら走り続けます。
通常帰り道の方が早く感じるものですが、この日は長かったような…。
三郷手前で渋滞したっていうのも、その感じ方に影響しているのかな?
それとも、三連休が終わってしまうというブルー感からか…?(萎)

この茨城遠征、これから2月の毎週日曜(2/17・2/24)にも
行われるそうです(次回の2回は共に日帰りとのこと)。
私は、あいにく来週・再来週と訪れることはできませんが、
3/9からは「対外(練習)試合」もふんだんに組まれてますし、
4月からの「春季本大会」へ照準を絞ることを見据えて、
有意義な練習になるよう頑張っていただきたいと思います。

野球のボールについて

高野連規定により、12月~3月第2金曜日までは「Out of season」ということで、
全国どこの高校野球部でも「対外試合(練習試合)禁止期間」となっております。
この時期は筋トレを練習メニューの中心とし、試合勘は紅白戦で養うって感じですね。
寒い中での試合は、怪我や故障に繋がる可能性が非常に高くなるということと、
12~3月まで積雪のために練習試合どころか実践練習さえできない北国の野球部に
配慮する形で、全国一律にこの期間が練習試合禁止になったようですね。
ちなみに、今年度の解禁日は3月9日(土)となっております!(待ち遠しい)

このような規定があるので、毎年この時期は「高校野球ネタ」に困ってしまいます。
(って、そもそもそういう類のブログじゃないだろっつうの!・爆)
ということで、今回の記事では日本における野球、その中でも野球のボールについて
私が常々感じてきた疑問を深く掘り下げてみたいと思います。

私には高校野球経験がありませんので(それが人生の悔いでもありますが)、
当然、硬式球で公式に(駄洒落?…照)野球をやったことがありません。
やはり、ディンプル(凸凹)のついた「中空ゴム球」である軟式球が、
私の経験の中での「野球ボール」なのですよ…(照)

しかし、硬式球と軟式球には何故あんなにも違いがあるのでしょうか?
実は、私の中でこれがウン十年来の大疑問だったりするのですよ。

ゴムやコルクの芯を糸で巻いていき表面を皮革で被い縫い合わせた球、硬式球。
片や、中身が空洞で表面に縫い目っぽい凸を模倣加工したゴム球、軟式球。
おそらく、耐久面やコスト面、そして何より安全面において明らかにアドバンテージ
があるのは軟式球なのでしょうし、この軟式球というボールの登場によって
日本の野球が急速に発展してきたということは周知の事実でしょう。

ちょっと調べてみたのですが、軟式球が初めて市販されたのは1919年。
神戸市にあった「東神ゴム工業」という会社がつくったのが始まりだそうです。

そんな軟式球ですが、一昨年に公認球が55年ぶりに変更となりましたね。
しかし、見た目は単にディンプルを無くしただけっていう感は否めません…。
ディンプルがあった旧公認球と比べると、飛距離アップが図られて、
投手にとっても変化球が投げやすくなっているとのことですが、
もっと見た目から激変させても良かったのではないでしょうか…?

非常に安直なこととは重々承知しているつもりなのですが、
私個人的には、基本的なつくりとしてはゴム球で構わないので、
表面を硬式球と同じような皮革で被ってみたらいかがなものか?
などと考えてしまうのですよ…(照)
見た目や手で触った感触は硬式球に限りなく近づけつつも、
強く握れば適度な弾力のある中身は安全・安価なゴム素材ということで!
皮革も耐久性とコストパフォーマンスを考えて「合皮」を使ったりなんかして…。
現在、硬式球・軟式球の他に「準硬式球(中身は硬式球と同じで表面が軟式球と
同じゴム素材)」というボールがありますが、これとは真逆の発想になりますね!

また、つくりの原理としては硬式球と全く同じにし、芯に巻く糸を太いものに
変えるなどして、軟球らしい軟らかさ(安全さ)を出せないものですかねえ~?
そうすれば、ボールの弾み方の差もだいぶ縮まってくれると思うのですが…。
でも、こちらの場合はコスト面で考えると厳しいのでしょう…。

しかし、登場から100年近くも基本的なつくり(中空ゴム)が変わらない
ってことは、やはり何か他に無理難題があったりするんですかねえ~?
軟式球と硬式球は基本となる球の特性が全く異なるために、
打法・捕球法、いわんや戦術まで異なってしまうと言われています。
ルールについても、基本的には「公認野球規則」に準じながらも、
既に軟式独自の解釈等を付加されている場合もあるようですね。
このようなことから、
「軟式野球は硬式野球とルールがよく似ている別種の球技である」
「軟式野球は将来硬式野球をするための一時的な居場所ではない」
などと、硬式野球を過度に意識することなく、軟式独自の発展を指向する
考えを持つ人が最近では少なくないようです。

さて、私がこのようなことを真剣に考えてしまう理由としては、
母校の野球部が、中学は軟式で高校は硬式となっているからに他なりません。
強豪の部類に入る母校付属中学の選手達が皆高校に上がってきてくれるような
「中高一貫指導」を切に望んでいる私にとっては、現状の軟式と硬式との差が
少しでも縮まって(軟式が硬式に近づいて)欲しいのですよ!
(軟式独自の発展の断固否定派ということになりますね…汗)

冒頭で書かせていただいた通り、私は硬式野球の経験がありません。
故に、硬式(高校)野球の方がどうしても「本筋」だと思ってしまうのですよ…。

以上、軟式野球の経験しかない人間の戯言でした…(照)

母校のお膝元で呑み!

昨日1/26(土)は、母校野球部父母会の新年会が開催されまして、
おじゃまとは思いつつも、またもやこの私も参加させていただきました…(照)

今回は母校のお膝元地区にて開催されました!
私としては20数年振りに訪れたカタチとなったわけですが、
通学していた当時とさほど変わっていないように感じましたねえ~(懐)

母校のお膝元ということで、この日はちょっと早めに家を出て学校にも訪れたい
という目論見もあったのですが、家を出る間際にこども等に「どこ行くの?」と
しつこく絡まれバタバタになってしまい、結局学校へは行けず終い…(苦笑)

前回の懇親会と同様、ご父兄の方々から大変貴重なお話しを聞くことができました。
その中でも、やはり前回記事にさせていただいた「転入生」の話題で持ちっきり!
やはりレベルがひとつもふたつも違うようで、1年生ながら140km/h出すらしいです。

そして、この選手の他にも野球部絡みの転入生候補があと3人いたらしいのですが、
結局、編入試験に合格したのはこの選手ひとりだけだったようです…。
ちなみに、他の3人の子が前に居た学校も明らかに野球の実力校ばかり。
なぜこんなにもうちの母校野球部に来たがるのか?とちょっと不思議な気持ちです…(笑)

びっくり!

うちの母校野球部に驚きの出来事がありました!

この冬、野球部に一人の転入学生(1年生)がやってきたのですが、
その選手は全国的に有名な甲子園常連校の野球部に在籍していた子!(驚)
中学(シニア)時代も全国で名を轟かせ、鳴り物入りでその常連校に入学し、
秋季大会では1年生ながら外野でスタメン出場する予定だったらしいのですが、
いろいろと事情があり(詳細不明)、その秋大会前に退部してしまったようです。
そしてこの冬、我が母校に転入学し、野球部にも入部したという次第です。

しかし、日本高等学校連盟の大会参加者資格規定第5条(3)には、
以下のようなものがあります。

転入学生は、転入学した日より満1ヵ年を経過したもの。
ただし満1ヵ年を経なくても、学区制の変更、学校の統廃合または
一家転住などにより、止むを得ず転入学したと認められるもので、
本連盟の承認を得たものはこの限りではない。
なお転入学生であっても、前在籍校で野球部員として
当該都道府県高等学校野球連盟に部員登録されていなかったものは、
転入学した日から参加資格が認められる。

この選手の場合、今回の転入学はあくまでも自己都合に因るものでしょうし、
既に東京都高等学校野球連盟にも部員登録されていたはずですから、
おそらく一年間公式戦には出場することはできないでしょう。
この選手を含めて現在の1年生が2年生~3年生へと進級する時期の
「2009年春季大会」から晴れて出場できるようになるはずです。
「1年間じっくり」ということで、やはりポジションはピッチャーなのでしょうね!

実はこの選手、中学(シニア)時代は「ノーヒットノーラン」という偉業まで
達成しているもの凄く実績のある選手なのですが、以前の常連校では外野手でした。
本人には、ピッチャーとしての並々ならぬプライドがあったのかもしれませんね…。
「このまま燻っていても…」と新天地を求めたのでしょう!
しかし、その新天地が我が母校とは!(驚愕)

でも、これからの一年は「己との戦い」になることでしょう…。
今は「新天地」という環境の違いで、モチベーションが保たれていると思いますが、
小さい頃から野球を中心として歩んできた人間にとって、やはり一年間公式戦に
出場できないということは、かなり堪えるものだと思います。
しかも、まだ16歳という年齢ですからね…。
しかし、それに負けじと、これからの一年間常に自分自身に目標を掲げ、
地道に練習に励み、身も心も大きくなって、2009年春から夏にかけての公式戦で、
短くとも太く、存分に暴れて欲しいと願うばかりです!
リスクを背負いながらも、うちの母校野球部の門を叩いてくれたことに、
私は素直に「ありがたい」と思っている次第です。

現在の1年生野球部員には、母校の付属中時代に「都優勝」を経験した選手が
多く(13名)在籍しているということで、近年では「最強世代」になる予感が…。
まだ行ったことのない「東東京ベスト16」はおろか、その先も…?(期待)

※母校野球部の自己満記事、失礼いたしました…。

選手達からのクリスマスプレゼント!

本日は、母校野球部の紅白戦を観戦してまいりました。
通常の公式戦等では見ることができない選手達のプレー姿も拝見でき、
クリスマスイブに相応しい(?)有意義な1日を過ごすことができました!

しかし、今日は世話の焼けるカシュコを連れて行くことになってしまったため、
やはりゲーム自体に集中することができませんでしたねえ…(汗)
新しいレンズで写真を撮ることに躍起になっていたような気もしますし…(照)


+50mmの威力は結構感じ取ることができました。

試合の方はというと、序盤から中盤に掛けては互いに失策での得失点が目立ちましたが、
終盤にはタイムリーでの得点もあり、スコアも拮抗した見応えのある試合でした!
一時は「控え組」がリードする場面もありましたが、最終的には「レギュラー組」が逆転!
スコアは7-5で「レギュラー組」の勝利となりました。