懐かしい~!

唐突ですが、私が小学生の頃(70年代)の土曜日夜の過ごし方は、
20:00から「全員集合」を観て、21:00からは「大江戸捜査網」を観ることでした!
以前にも何処か(コメント欄かなあ~?)で触れたことがありますが、
この大江戸捜査網、日産自動車が単独スポンサーだったんですよねえ~。
私、この日産のCMが大好きでして、ふとYouTubeで探してみたらありました!(激嬉)


もう、この楽曲を聴いているだけでノスタルジックな雰囲気に包まれ、
目を瞑るだけで見事に70年代にタイムスリップできます。
建て替える前の家の情景がホント頭に浮かんでくるのですよ。

↓ もう少し音の良いものがありました。正にこの番組のオープニングですね!

日産だけでは何なんで、マツダの懐かしのCMもいろいろ探してみました。
その中で目に留まったのは、私が高校生の頃に一世を風靡した5代目ファミリアのCM!
なんと雪の中を駆け抜けるシチュエーションです!
もちろん、ぼの部長に捧げます!(爆)

あ~、何だかとても癒されましたぁ~。

フレンディ後継情報

現在発売中の「某X誌(某になってないし…笑)」に、
フレンディ後継車の詳細な情報が載ってますね!

X誌での発売時期予想は今年の8月となっておりました。
販売店の営業さん情報では7月ということでしたが、
おそらくそれは発表時期で発売は8月になるってことなのかな?

しかし、このX誌の記事を読んでいると期待感が膨らみますね!
エクステリアは、かなりスタイリッシュなものになりそうですし!
普段「クルマ雑誌」なんかほとんど見る機会のないうちの妻が、
食い入るようにこの記事を読んでいたのが非常に印象的でした!(爆)

F1観戦を振り返って

さてさて、各メディアで今回のF1開催における段取りの悪さが取り立たされておりますが、
やはり、私個人的にも「仕切り悪いなあ~」と感じずにはいられませんでした。
クルマ(バス)が渋滞してしまうのは、百歩譲って仕方がないこととは思いますが、
何たって「人」まで渋滞(並ばなければ歩くことすらできない)してしまうのですから…。
結局、私はバス駐車場から自分の観戦席に着くまで、歩いて1時間弱も掛かってしまい、
「ドライバーズパレード」は見れず仕舞いとなってしまいました…(悔)

今回は、一般車両を排除しツアーバス&シャトルバスしか入れさせないということから、
サーキット関係者には「人」より「クルマ(バス)」を優先し過ぎていた感がありますね!
要は、クルマと人を無理繰り「並列」に進ませようとし過ぎていたのではないでしょうか?
クルマと人の流れの導線を完璧につくらないと、明らかにこの問題は解決しないでしょうね!
それには、陸橋の設置などある程度の投資も必要なのではないかと感じました。

そこいら中で『もう鈴鹿でやった方がいいよ!』と吐き捨てながら歩く人が多かったですし、
鈴鹿へ行ったことのある職場の同僚連中も『鈴鹿の方がいい!』と断言してましたねえ~。
あいにくの空模様で気分的にも落ちているところに、あの段取りの悪さと来ましたから、
高いお金を払っている人達は、かなりのストレスに見舞われていたものと思います。
身銭を切っていない私でさえ、ちょっとイラっとする場面がありましたからねえ~(苦笑)

ちなみに、私の乗ったツアーバスは池袋を7:20に出発しました。
首都高・東名道の渋滞は皆無で、御殿場I.C.を降りてからも暫く順調に進みますが、
さすがにサーキット近くになるとバス渋滞が酷くなり、結局現地ツアーバス駐車場に
到着したのは10:25でした(池袋から所要約3時間でしたね)。

復路は、現地を16:55に出発いたしました。
17:00集合だったのですが、乗客のみなさんの意識が高く5分前に全員集合!
往路の感じで行くと、サーキット敷地から出るのにそれなりの時間が掛かりそう…。
というのも、ツアーバス駐車場から出る道は一本、また敷地外に出るゲートもひとつ…。
そんなことを考えているうちに、私は睡魔に襲われ眠りについてしまいます。
そして、ふと目を覚ますと時計の針は18:30過ぎ。
辺りは既に真っ暗になっていて「ココはどこだろう?」と思って窓の外を凝視すると、
な・なんと、まだサーキット敷地内(ゲート前)に居りました…(激萎)
これはヤバイ…。22:00に池袋着は可能なのだろうか?と思いましたが、
サーキットゲートを出てからの下道はスイスイで、御殿場I.C.でも全く渋滞なし!
その後の東名道も順調で、池袋到着は21:00前でした。
用賀を過ぎた辺りでは「20:30に到着可能かも?」と思ったのですが、
もうすぐ東池袋ってところで事故渋滞に巻き込まれてしまったのです…(残念)

しかし、復路は17:00発のツアーバスが多かった中、私の乗ったバスは5分前に
出発できたことが非常に大きかったのだと、その後の情報で知り得ました。
ちなみに、17:20に出発したツアーバスは、サーキット敷地を出るのに3時間以上、
そこからの渋滞はなかったようですが、横浜駅到着は22:30とのことでしたので…。
出発25分差で、その後に2時間程の差が出てしまうとは実に恐ろしや…。
やはり、サーッキット敷地内の駐車場・道路のつくりに問題ありなのは明白ですね。
すんなり走れば10分も掛からないところが、3時間だったりするわけですから…。
でも、私が乗ったような「ツアーバス」は、まだまだマシだったようです。
シャトルバスの混雑状況はホント酷かったようで、雨の中何時間も並んでやっと乗れるも
「バスは進まず…」って感じで、車内に罵声は飛び交っていたようですから…。

今回、実際観戦した人々の中では『もう富士開催はやめろ!』という抗議運動が
起こっているようですねえ…。この先どうなっていくのやら…。

F1日本グランプリ2007観戦

行ってまいりましたよ、富士スピードウェイ!
しかし、やはり雨の中の観戦は大変疲れました…。

詳細につきましては、追々触れるといたしまして、
とりあえず、写真と動画のアップでお許しを…。
ちなみに、雨天ということで荷物を極力抑えるために、
今回はデジ一眼は持って行かず「xacti」オンリーです…(照)


7:20池袋発で現地到着は10:30
しかし大雨…(悲)


「とりあえず飯でも…」と思ってみたものの、
なんだ?この価格設定は?(驚愕)
結局、1,000円の弁当を買ってしまいましたが…(汗)


ブリヂストンブース


マクラーレンブース


着いた席はこんな感じ


レースが終わった途端に雨止んでるし…(萎)

やはり、xactiでは思うような写真が撮れなかったので、
レースの模様は動画でどうぞ!

今度の日曜日は…

今度の日曜日なのですが、急遽借り出された形で
「富士スピードウェイ」に行ってまいります。
あくまでも仕事です…。

11年振り

三菱自動車に「ギャラン復活!」と思ったら、
基本的にCセグ(ランサー後継)のクルマだったのですね!
しかし、ギャランとしては11年振りの新型車となるようです。

11年振りといえば、佐賀北優勝で沸いた高校野球での公立校優勝も
1996年(第78回大会)の松山商以来でしたよね!
比べてみると、ギャラン復活の方が長かったように感じます。
(って、このふたつの「11年振り」をリンクさせるのは聊か強引?…笑)

「特別展示会」でサプライズ!

昨日のことなのですが、過去にも2度開催されたことのある
「埼玉マツダ特別展示会」というイベントに行ってまいりました。
前回の記事リンク前々回の記事リンク
いつもの如く、ただの「景品目当て」というのは明白ですが(汗)、
今回は親子共々引きが弱く、私はクーラーバック、娘2人はどちらも末等の
花火という寂しい結果に終わりました…(悲)

しかし、そんな沈んだ心はこの会場の「嬉しいサプライズ」で大復活!
な・なんと「Newデミオ」の実車が展示されていたのですよ!
(国内では、初めての実車展示だったようですよ!)
その廻りはロープで囲ってありましたので、絶対触れられないと思いきや、
な・なんと、触れるのはもちろん、中に乗り込んでも良いとのこと!(驚)
お言葉に甘えさせていただき、滞在中のその殆どをデミオで過ごしてました(笑)

しかし、Newデミオのエクステリアはホント素晴らしいですねえ~。
特に、サイドからの造形美にはウットリしてしまいます…(惚)
現行デミオと比べてみると、後席居住性・積載能力は絶対的に劣りますが、
それを払拭させるだけの魅力は十分に備えていると思います。

私、根本的には「Bセグメント車」大好き人間ですので、
実車を見て、実に欲しくなってしまいましたよ!(って無理ですが…悲)

※今回、会場での写真撮影は自粛いたしました。どうかご容赦くださいませ。

トゥーランフェイスリフト

前車がゴルフワゴンだったということもあり、ちょっとは考えたVWトゥーランへの買い替え。
そのトゥーランに、この度フェイスリフト(MC)が施され、今月中に日本でも発売になる模様。


フェイスリフトと謳っているだけあって、パッと見「顔とケツをいじっただけ」という感がありますが、
いやいや、見た目ではなく中身(しかも心臓部)にこそ、もの凄いサプライズがありました!

それは、「1.4リッター直噴のツイン(ターボ+スーパー)チャージャー+DSGミッション」の搭載!
いくら過給器付きとはいえ「1.6tのクルマに1.4Lを積もう」なんて考えは日本ではまずないでしょうし、
実際に載っけてしまうってところに「クルマ文化の違い」を感じてなりません!

しかし、以前だったらこのようなサプライズ仕様は「本国のみ!」というのがお決まりでしたが、
来春とはいえ、このモデルを日本国内に導入することを決めたインポーターさんの心意気に
私は敬意を表したいと思います!

あぁ~、これがスライドドアだったらなあ~?
って、買い替えは毛頭考えておりません(できません)が、この仕様には大変興味がありますので、
来春導入された暁には絶対試乗してまいります!(笑)
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