カングー

カングーが10年振りにフルモデルチェンジ

今回のFMCにおける進化は、私個人的に非常に好ましいと感じておりますが、
全幅の大幅なサイズアップ(全高と同じ1830mm)には正直びっくりしました!
実際見てみないと何とも言えませんが、MPVと20mmしか変わらないその全幅、
数値的にはちょっとビビり気味です…(汗)
また、ATが未だに4速だったりするのも大いに不満ですねえ…。
(仏車に多段化ATを求めるのはやっぱり無理があるのかなあ~?)

まあ、昔から好みの車でもありますので、もしかしたらもしかするかも?(謎)
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えっ?ずっとじゃないの?

何かと世間を騒がしている「高速道路1,000円」って、
2年間の期間限定施策だったんですね!

みなさんご存知でしたか?
私はこの事実を全く知らずに永久に続くものだと思ってましたよ…(苦笑)

「1,000円!1,000円!」と大騒ぎしながらも1,000円でなかったり、
高速道に乗る時間によっても料金にバラつきが出るようで、
何だかその場凌ぎの胡散臭い施策だと感じておりましたが、
本日「2年限定」という事実を知り、また、割引分は税金から補填される
っていう事実も知り、かなりイラっときている私です…。
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NV200乗用バージョン?

これってNV200の乗用バージョンですかね?
思っていたよりも「商用感」を拭い去ってきたなあ~
と私個人的には感じておりますが、ぼのさん如何でしょうか?

リアコンビランプは商用バージョンのママ流用となってますね!(偉い)
また、意外にもスライドドアレールは黒色部を残して来ましたねえ~。
(ただ、日本国内仕様がどうなるかはわかりませんけどね…)

余談ですが、かつては「グリップタイプドアノブ」に拘っていた私です。
しかし、今となってはそれほどの思い入れはなくなってきました…(笑)
むしろ、後席スライドドアのノブはこのNV200のような縦型で後ろに引く
タイプの方が操作的に理に適っているのかもしれませんね。

– 追記 –
こちらでも「乗用バージョン」らしき画像が見れますね!
しかし、これが「ミニバン仕様」ってヤツなのかなあ~?
もしくは、これが「コンビ」ってグレードのヤツ?
(画像で見る限り2列目窓はオープンできなそうなので…)
まあ、いずれにしろ、これらの画像は欧州仕様のものですから、
国内仕様ではいろいろと変わってくることもあるでしょう。
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NV200商用バージョン

某X誌のWEBサイト(ブログ)にて、NV200商用バージョンの
実画を含んだ記事がアップされてました。

当たり前のことですが、さすが「道具感」を存分に醸し出してますねえ~(笑)
乗用バージョンはここからどのように変貌させてくるのでしょうか?
ボディ形状共有は当然のことで、黒部分がボディと同色になる程度なのかなあ~?

まあ、この商用バージョンを見てみて、私個人的には十分に「アリ」ですね!
欧州車チックなカーゴ系ボディと質素なテールランプは実に私好みです。
乗用バージョンでもこのテールを流用して欲しいものですが、これいかに?

しかし、給油口はどっち側なんだろう?(凄く気になる…照)
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究極のダウンサイジング!

「タント」にダウンサイジングしました!
(職場の上司が…またまたコテコテですみません)


年末年始休暇にほぼ衝動的にタントを購入した職場の上司が
納車ホヤホヤの昨日、クルマを見せにうちに遊びに来てくれました。
しかし、納車まで1ヶ月半とはさすが「人気車」なんですねえ~。
ちなみに、ここのうちは親2人&幼稚園年中1人の3人家族。
05年式シエンタからの買い替えとなりました。


運転席に座ってみたところ、その外観からは想像できない程の
視界がそこに広がります!(驚)
車内も前席・後席ともに圧倒的な空間に満たされていますし、
左右それぞれ前後スライド&リクライニング機構を備えているので、
非常にフレキシブルに対応できる車内という印象を持ちました。


前席を私のポジションに合わせて前後スライドしたとしても、
後席には十分過ぎるくらいのレッグスペースが確保されております。


ラゲッジも日常使用する分には十分な広さだと思います。
後席を前にスライドさせれば、ラゲッジスペースを拡大することも可能です!

また、写真を撮るのを失念してしまいましたが、
タントの助手席側後ろドアはスライドドアでしかもBピラーレス!
使い勝手と見た目の開放感はバツグンでした。

これだけの車内空間を見せつけられ、自動車税も圧倒的に有利と考えると、
「軽自動車もアリかな~?」とふと考えたりもしてしまいましたが、
やはり、うちの場合は高速道路を走る機会も結構多いですし、
キャンプ等へ行く場合、相応のラゲッジスペースが必要となってきますので、
現状ではそこまでのダウンサイジングはできないのかな…?
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ダウンサイジング

先週、カシュオ家プレは48ヶ月点検が終わり、
ついに「買い替えジンクス」の4年目を迎えてしまうわけですが、
今現在その予兆はないこともありません…(って遠回しな言い方だ…笑)
ただ、「今すぐ如何こう」ってことはないと思いますが…。

今、先を見越して考えているのは「プレからのダウンサイジング」です。
4年前、家族主義という命題の下「3列シート&スライドドア縛り」
の中で決めたプレマシーでしたが、我が家のガレージの環境や
妻の運転の未熟さ(今まで4回やらかしてる…苦笑)を考えると、
うちには少しサイズ(特に全長)が大きかったのではないかと…。

そこで、何にも縛られず自由にダウンサイジングってことを考えるとすると、
私個人的には「一気にAセグメント車」っていうのも十分にアリなのです!
でも、やはりそこには確実に縛りが存在しているわけでして…(苦笑)

そんな中、近々こんなクルマが発表されるというニュースを発見!
元来「背高車」を望んでいる妻にとって、また「全長のダウンサイジング」
を考えはじめた私にとっては結構気になる存在だったりします。
NV200商用車バージョンは、もちろん以前から存じ上げておりましたが、
こんなにも全長が小さい(プレより-175mm)とは思ってもみませんでした…。
(当時の記事では画像ばかり見ていてサイズを読み飛ばしてたかな?…笑)

このNV200乗用車バージョンは「フリード対抗車」ってことになるのでしょうか?
とりあえず、3/3の発表を待ちたいと思います。
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妄想

本業の仕事の方もだいぶ落ち着いてまいりまして、
今週からは普通に電車で帰宅できるようになっております!(嬉)
そんな中、いろいろな(くだらない?…照)妄想をする時間も増え、
「車が売れない!」っていうニュースも相変わらず駆け巡っているこの現状の中、
自動車関連にて頭にふと(ビビビッっと)思いついたことがありまして、
非常に馬鹿げた妄想だとは思うのですが、記事としてアップさせていただきます…(照)

新車販売が覚束ないこのご時世、自動車メーカー・販売会社も
今までの概念を根本から覆すような(「コロンブスの卵」的な)アプローチで、
車づくり・車販売の仕組みを変えるってことを本気で考えていかないと、
自動車で商売すること自体が難しくなってしまうのではないでしょうか?
これから自動車免許取得人口は確実に減って行くわけですから、
益々クルマが売れない時代へと突入するのは目に見えています。
こうなると、既存ユーザーをいかに掴み続けるかを考えるべきですね!

現在の自動車は昔に比べていろいろ選べるようになったとはいえ、
結局は、車種を選んで・グレードを選んで・後付パーツを選ぶだけの
「お仕着せ感」っていうのは否めないところだと思います。
そんなウン十年来の仕組みに倦怠感を覚えているユーザーも少なくないはず!
では、企業(自動車メーカー)側が現状の設備や従業員を活かした上で、
対策を取る(商売して行く)にはどうしたら良いのでしょうか?

はい、ここからが私の馬鹿げた妄想のはじまりです…(笑)

今現在の殆どのクルマは「モノコックボディ」で構成されてますが、
プラットフォーム(車台)とボディとを簡単に切り離せるよう設計し直します。
そして、ユーザーは今までのような「お仕着せ自動車」を購入するのではなく、
まずは自分好みの「プラットフォーム(車台)」を購入するところから始まります。
そして、次にそのプラットフォームに対応する好みのボディを選びます。
次に積みたいエンジンやミッションを選び、その他各パーツを選んでいき、
最終的に組み立ててもらって「オーダーメイド自動車」の出来上がりです!
まあ、メーカーが推奨する組み合わせを幾つか用意することも必須でしょう!
それを試乗車として販売店で用意すれば良いのではないでしょうか?

しかし、これで終わってしまっては単なる「BTO自動車」です。
今までのクルマづくり&販売から劇的に変わったとは言えませんし、
売る側にとっても買う側にとってもそれほどの旨味はありません!
ということで、ここからがこの妄想の真骨頂となります。

このクルマを乗って2年間が経過しました。
この間に技術も進歩し、新しい装備も生まれエンジンも進化しました。
家庭環境の変化により「ボディ空間を大きくしたい・小さくしたい」
っていうようなニーズが湧いてくることもあるでしょう。
今までは、ボディを替えるとなるとクルマを丸ごと買い替える以外に
選択肢はありませんでしたが、新車時にBTOで組んだこの自動車であれば
「ボディだけを載せ(着せ)替える」ってことも可能になるのです!
同様に「エンジンだけ!」「ミッションだけ!」なんてことも可能!
これからは環境に配慮したハイブリッド車や電気自動車等のエコカーに
シフトして行くのだとは思いますが、たとえそうなったとしても
既存のエンジン部を「モーターユニット」に載せ替えて、
燃料タンク部を「燃料電池」に載せかえればOK!

このように、プラットフォーム(車台)とボディが分かれていて、
将来的に各パーツ毎に購入が可能ということであれば、
その発売当初はかなりの需要が見込めるのではないでしょうか?
それに、今までは存在し得なかった「各パーツの追注文」というものが、
ある一定期間を過ぎればコンスタントに入ってくるようになることでしょう。
プラットフォーム(車台)も半永久的なものにつくり上げるのは技術的に
不可能でしょうから、仮に10~20年で買い替え需要があると考えてみると、
もしかして今までよりも利益が産まれる仕組みになっちゃったりして…?
ユーザー側にしてみても、仮にプラットフォーム(車台)の寿命が来ても、
その時点でボディがまだ活かせられるのであれば、既存ボディに対応する
新しいプラットフォームを購入すれば良いだけの話しなので、
「一度にドカンと出費」ということが避けられるようになります。
一度に出費が嵩まなければ購買意欲というものは湧いてくるはずです。
正に「需要と供給のバランスが絶妙な仕組み」なのではないでしょうか?(笑)

まあ、そうは言っても、この妄想を実現させるためには
幾つものハードルが立ちはだかっていることでしょう。
まずは「安全面においてどうなのか?」っていう問題ですね…。
でも、これは「技術国・日本」としてのプライドでクリアして欲しいですし、
国側(国土交通省)にも柔軟に対応して欲しいものです。
また、実現のためにはメーカーを中心とする自動車関連企業全体における
現状の枠組みを劇的に再編することも必要になってくるのかもしれませんね…。

以上、非常にザックリではありますが、
これが私がふと思いついた馬鹿げた妄想です…(照)
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エクストレイル来訪!

以前のゴルフワゴン乗り仲間がエクストレイルに買い替えたことは、
先日のこの記事にて書かせていただきましたが、
本日ついにその実車を拝見することができました!(喜)
(わざわざ我が家までご足労いただいちゃいました…恐縮)

いや~、やっぱりいいです!スタイル最高!
最近クルマに冷め気味の私でしたが若干モヤモヤ感が…(苦笑)
うちの近所の道を5Kmほどぐるりともしてもらって、
走りの方も体感させていただきました!
その試乗中にめっちゃ感動したのはシートヒーター。
今日もそれなりに寒い日だったので非常に有難かったです。
シートヒーターって時間を掛けてジワジワ暖まってくると思いきや、
予想を遥かに上回る「即暖」に初体験の私はびっくり!


本人は「コテコテなんですが…(照)」とは言ってましたが、
型式から取ったナンバーの「31」が光ってます!
(近所の人からは『掛布ファンですか?』と言われてしまったようですが…爆)
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エクストレイル

新たなターゲットユーザーを捉まえたいからなのか、はたまた既存ユーザーに対して
「今までとは全く違う車にしたから買い替えてください!」と言いたいのか、
FMCにより全く別物のエクステリアに仕立て上げられることが少なくないこのご時世、
最近の日産の「エクステリアデザインキープFMC」には実に好感を持っている私です。
(先月末にFMCされたキューブもそのひとつですね!)

その中でも潔いくらいの「エクステリアデザインキープ」をやってのけてくれたのが、
昨年8月にFMCされた「エクストレイル(T31型)」
車に興味のない人には、先代モデル(T30型)との違いがわかるかなあ~?(笑)

エクストレイルは「道具感」というコンセプトを持って2000年に登場!
他の国産車には見当たらないその確固たる信念とコンセプトが明確だからこそ、
今回のFMCは中身の進化に凝縮しているんだとも思わせてくれますね!
その「道具感」というコンセプトに8年遅れて私の心は実に擽られております…(照)
そもそも20代の若者をメインターゲットとして売り出しはじめたこのエクストレイル、
なんと今では50代の人達によく売れているようですね!
これだけのキープコンセプトで、尚且つ新ターゲットユーザーを得られたのは、
やはり初代からブレることのないコンセプトが評価されているからなのでしょう!

ということで、
「エクストレイル20Xt4WD」買いました!
(知人が…コテコテですみません)

以前のゴルフワゴン乗り仲間が、この度エクストレイルに買い替えたのです。
今回の購入前には何度かメールでのやり取りをしておりまして、
もちろん他にも候補車が4つ・5つほどあったのですが、
そのやりとりの中でエクストレイルの魅力に私がとりつかれれてしまい、
最後は私の方がエクストレイルをめっちゃ押す形となり…(爆)

今月頭に既に納車になっているようなので、早いトコ見せてもらわなきゃ!

ディーゼル!

今年9月、日産は新開発のクリーンディーゼルエンジンを
エクストレイルに搭載して国内市場投入するようですね!
(ホンダもディーゼル搭載乗用車を市場投入する予定があるそうです)
近年の厳しい排ガス規制が祟ってか、日本のディーゼル乗用車は
影を潜めておりましたが、原油価格高騰の影響もあることから、
今後ディーゼルエンジン搭載の乗用車は確実に増えてくることでしょうね!

欧州で絶大な人気を誇る近年のディーゼルエンジン搭載車は、
音や振動は従来のものよりグっと洗練されてきたものの、
やはりガソリン車と比べると、まだまだうるさいのは否めないとのこと。
しかし、ディーゼルエンジンのトルクフルな力強さを一度味わってしまうと、
ズッポリとその魅力にとりつかれてしまうようです…(笑)
クルマがあまりに静か過ぎても「それっぽくない」ということで、
正に、静かなことに価値観を求めていない私向きなクルマです!(爆)

ちょっと調べてみたら、欧州でのディーゼル乗用車が占める割合は約50%!
それに対して日本は僅か0.1%(ランクルのみという惨状…)。
まあ、日本の排ガス規制基準が欧州よりも厳しいという現実ですから、、
これだけの差があるっていうのは当然なことなのかもしれませんが、
日産然り、これから世に出てくる国産の「クリーンディーゼルエンジン」は、
「ポスト新長期規制(09年10月施行の排ガス規制」にも対応し、
満を持して市場投入されるようですね!
熱効率が良くて燃費もいい! そして地球温暖化を招く二酸化炭素(CO2)の
排出量も少なく環境にも優しいということで、今後の日本での普及に期待大です!

よし、次はディーゼル車にしよう!(結構その気です…照)