初めての家族単独スキー(本編/前編)

まずは、昨日の記事の「種明かし」から!
なぜ、カシュオ家が単独でクルマでスキーに行くことができたのか?
実は、妻の実家(群馬藤岡)を経由地といたしまして、
スタッドレス装着のばあちゃんのクルマ(プラッツ)に乗り換え、
いざスキー場へと向かったのですよ!(笑)

妻の実家入りは2/22(金)の夜。
早く藤岡入りして寝ておきたいという気持ちが非常に強く、
なんと会社を無理繰り早退(16:00にドロン…古っ)し、
17:30に自宅に着くとすぐスキー行きの用意を開始!
夕飯を食ったり風呂に入ったりしながらも19:30には準備完了!
が、しかし、この時点でまだうちのガレージにプレがなくて、
肝心の荷物の積み込み作業ができません…(大汗)

2/20~21の1泊2日予定で車検に入れていたカシュオ家プレでしたが、
3年保証の最後の最後で診てもらいたいところが数箇所あって、
その1箇所の修正に梃子摺ってしまったらしく(部品納入待ち)、
1日延期になってしまっていたのですよ…。
ちなみに、車検自体は全く持って問題なくクリアできております。
そんなこんなで、20:30に私自ら代車ファミリアで販売店に向かい、
プレを引き取ってまいりました!(笑)

そして、積み込みも完了し「いざ出発!」と思ったのですが、
この時間(21:00)に出発するのは勿体無いということに気づきます。
そうです!あと30~40分後に出て新座料金所を22:00過ぎに通過すれば
「ETC早朝夜間割引」が適用となるからに他なりません。
ということで、迷わず出発を遅らせました!(爆)

自宅出発は21:35。
新座料金所通過時刻は22:01(ギリギリ…汗)
さすがにこの時間は空き空きと思いきや、前日からスキー場入りして
仮眠施設を利用する人達が多いのか、結構な交通量でしたねえ~。
まあ、早朝夜間割引を適用したい人が多かったのかな?(笑)
それでも渋滞はすることなく、妻の実家到着時刻は23:00ジャスト!
そして、この日我慢していたプシュッを1本だけ喉に流し込み、
すかさず睡眠タイムへと突入です!

翌日は6:00起床!
プレからプラッツへの荷物の積み込みに少々梃子摺ったりして、
7:00出発の予定が15分押しに…(焦)
トランクスルーが装備されていないプラッツでは、
私の163cmの板を後席バックレスト部から車内貫通させ
なんとか無理繰り積み込みます!(おかげでサイドが引き難かった…汗)
トランクルームは広いので他の荷物積載に関しては全く問題なしでした。

さて、9:00までには現地に到着したいと思っておりましたが、
7:30に藤岡から関越に乗るも、高崎からすぐに渋滞に巻き込まれてます…。
結局、所要30分と読んでいた沼田I.C通過時刻が8:30(1時間も要しました)。
R120は所々渋滞してはおりましたが、思ったよりもスムーズに流れてくれて、
現地到着は目標より30分押しの9:30(所要2時間)となりました。
ちなみに、スキー場まではスタッドレスの恩恵に授かるような場面はなく、
ホっと一安心といったところでした。

今回向かった先は「サエラスキーリゾート尾瀬」です。
スタッドレスでの雪道走行が初体験になる私にとっては、
道中スパルタンな道が少ないということが非常に重要なことでしたし、
私とカシュミとの親子練習がメインということで、左右に広い初級者コース
があるスキー場をを探しつつ、ココに決定した次第です。
パークが充実しているスキー場なので、やはりボーダーが多かったですね。
それでもスキーヤーもそれなりにいたので、決して肩身の狭い思いはなく!


到着直後はこんなに良いお天気!
天気予報では「暴風雪」なんてケッタイな予報が出ておりましたが、
ハズれることを期待して強行催行した次第です!(笑)

滑り始め(10:00頃)は「アイスバーン」が結構目立ちましたねえ~。
また、初級コースと言えどもそれなりの斜度がありましたし…。
やはり、カシュミには少々手強かったようで、1本目にいきなりの転倒!
そして『雪が固過ぎっ!もうイヤだっ!」なんてキレる始末…(汗)
そんなカシュミをやさしく諭したり、大袈裟に褒めたりおだてたりして、
何とか続行させることに成功しましたが…(安堵)

そして、ミルキーウェイコースを3本滑り終えたところで、
ちょっと早め(11:30)の昼飯休憩へと!
ばあちゃんが朝早起きして作ってくれたお弁当を食した途端、
それまでは半分イヤイヤ滑ってたカシュミが『早く滑りに行こうよ!』と…。
おいおい、腹が減って機嫌が悪かっただけなのね?(爆)

昼前までは何とかもっていた天気でしたが、突如急激に崩れ始め、
風も凄まじい正に「暴風雪」へと…(予報が当たってしまった…萎)


午後は終始こんなお天気に見舞われました…。

それでも、お腹いっぱいになったカシュミはモチベーション上がりまくりで、
ここからはリフトに乗っては滑り降りるの繰り返し!
上の方のアイスバーンでは、毎回足元を掬われバランスを崩しかけますが、
そこを切り抜けると、楽しそうに自らどんどん滑っていきます!
そのカシュミの滑りを動画でどうぞ!



こんな感じでカシュミを先に行かせる場面が多かったですが、
時には私が追い抜き『ほらっ、着いておいで!』とやる場面も!(笑)
しかし、少々調子に乗り滑ってたら、今度は私が足元を掬われ見事に転倒…(照)
スピードもそれなりに出ておりましたし、実に豪快な転倒だったので、
その後の滑りが若干消極的になってしまったかもしれません…(萎)
この辺のマインドを成長させないとダメですねえ~(自己反省)
転倒の際、無意識に頭を雪面に打つのをかばったからなのか、
実は首筋に結構なハリ(軽いムチ打ちのような症状)があったりして…(汗)

さて、今回はカシュミと共に計12本、私単独で2本滑りました。
しかし、最後の1本が大変なことに…。
それまで雪が舞って風が強くとも、何とか視界は保たれていたのですが、
その最後の最後で、直前にならないと人も物も全く見えない状況に…。
大袈裟ではなく5メートル先以上は視界がなかったと思います。
カシュミは、舞う雪が日焼けしたほっぺたに当たり痛いらしく、
もう大泣きしながらの「最後の1本」となってしまいました…(苦笑)
私もこんな状況は初めてだったので、ホント肝を冷やしましたねえ~。
何だか霧の中を車で走っている感じ、いやいやそれ以上でした!
やっとこさっとこ麓に到着し、すぐにカシュミを施設内へと!

この日は結構変わりやすい天気だったので(午後でも一瞬晴れ間が出た)、
視界が開けたらもう1回行こうかとも思い20分ほど待ってはみたのですが、
結局回復せず、カシュオ家は15:40にて上がることと相成りました。

さあ、この後は「人生初のスタッドレス雪道走行」が待ち受けますが、
つづきは後ほど…。

初めての家族単独スキー(まえがき)

2/23(土)は、初めて家族単独でスキーに行ってまいりました!
なぜ、スタッドレス未装着のカシュオ家が単独でスキーに行けたのか…?(謎)
本日は睡魔にやられまくっておりますので、その「種明かし」は明日にでも…(謝)

今年初のスキー(本編)

さて、2/9に行ったスキー記事の本編です。

行きは6:00出発予定でしたが、またもや押し押しになり結局6:30に…。
しかし、東北道に渋滞は皆無でしたし(関越は大泉~東松山間渋滞の模様)、
路上の雪も日光湯元(湯の湖)近辺でやっと出てきたくらいだったので、
途中朝食休憩約45分を挟むも、現地には9:35に到着することができました。

到着するや、まずはカシュミのスキースクール入講の手続きへと!
なんせ、午前中の講習は10:00スタートでしたから…(焦)
そして、カシュミの板&ブーツのレンタルも済ませ、
9:50にスクールのインストラクターさんにカシュミを預けます。
ちなみに、カシュミを入れたスクールは午前2時間・午後2時間の1日コース。
このトータル4時間で何とかスキーの基本を叩き込んでもらい、
次回スキーに行く時は、私と一緒に行動できたらいいなあ~というのが希望。

ゲレンデコンディションは予想外に良好でした!(喜)
栃木のスキー場といえば、20年前によく行ったハンターマウンテンのような、
「どこもかしこもガリガリバーン」というイメージが強かったのですが、
ここ「日光湯元スキー場」は、キュッキュッと鳴る雪質でした!(驚)
義兄は『ある程度標高があるからこんなに雪質いいのかな?』と言ってました。

午前中はカシュミのスクールの様子を見つつ、義兄と共に4本滑りました。
1本目、カービング板を履いているのにもかかわらず、
「ズレズレ・バタバタスキー(汗)」でホント嫌気が差してしまいましたが、
なんせ昨年は18年振り、そして今年は昨年3月以来の約1年振りでしたから、
そうそう上手く行くはずもなく…(と自分なりに納得…照)
2本目からは何とかそれなりに修正し、3本目から後は自分的には結構楽しく
滑ることができました!(ホっ)
なんたって、鼻骨骨折によってスキーから離れていった私にとっては、
「楽しいと思えないとダメ!」と常に自分自身に言い聞かせてますから!(笑)

さて、カシュミのスクールの午前中講習は、
「ブーツを履く・板を履く・ストックを握る」から「歩く・ジャンプ・横歩き」、
そして、斜度の少ないゲレンデでの「ボーゲン直線滑り&ストップ」に費やされました。
「今日1日でボーゲンで左右ターンできるまでになって欲しい」と思っていた私は、
この時「ホントにそこまでできるようになるんだろうか?」という一抹の不安が…。


午前中は、ストックを使わない場面も多く、ひたすら八の字の練習って感じでしたね!

さて、激混みの中でも何とか空席を見つけ昼食を取り午後へと突入です。
カシュミを13:15にスクールに預け、今度はリフト2本を乗り継ぎてっぺんの方へ!
上半身が常に遅れてしまう私は、前へ前へと意識しながら滑ることによって、
エッジが食い込む感覚を一瞬だけ味わうことができました!(殆どはズレズレです…照)
また、滑っている最中は「ちょっと膝曲げ過ぎじゃないだろうか…?」と思っても、
後に義兄が撮ってくれた動画で確認してみると全然曲がってない…(汗)
まあ、柔軟性のない自分の身体と相談しながら、これからもなるべく「大袈裟な動作」
をするように心掛けてみようと思います。

麓へ降りると、カシュミはボーゲンでの体重移動の練習をしていました。
午前中の講習から考えると飛躍的に向上していてビックリ!
そして、14:30位ににふと麓のリフト乗り場に目をやるとカシュミの姿が!(驚)
そうなんです!どうやらリフトに乗って緩斜面を滑り降りる模様です。
ということで、私は尾行開始!(爆)

すばらしい!
初心者コースとはいえ、午前中より明らかに斜度があるこのコースで、
ボーゲンでのターンができるようになっている。
スピードコントロールもちゃんとできている。
「やっぱりスクールって凄いなあ~」と感じてやみませんねえ~!(感服)
何より、帰りの車内でカシュミが『スキー超楽しい!今度いつ行くの?』
と非常に前向きになってくれたことが嬉しくってたまりません!
私が20年前に骨折した時のような感情になってくれなかったことが…(照)
ちなみに、スクール最後の仕上げということで、カシュミはもう1回リフトに
乗っていきました(さっきのリフトとは違うもうちょい斜度のあるコースへ)。

そして、15:15にカシュミのスクールが終了!
するとカシュミから、『リフトに乗って上行こうよ!』とのオファーが!
ちょうど義兄も合流し、3人一緒に計3本滑り降りました。
カシュミはスピードを全く怖がっていないので、後傾することなく、
しっかりスキーに乗れているという感じでしたねえ~(尊敬)
義兄もカシュミの滑りを見てかなりびっくりしてました!
昨年1回経験があるものの、ボーゲンすらまともにできなかったので、
今回がほぼ初めてといっても過言ではありませんから!

午後からは、天気予報通りまとまった雪が舞い降りましたが、
私もカシュミも楽しかったので、全く問題はありませんでした!
降雪のため、早めに切り上げてしまう人達も多く、
夕方には空き空き状態になってくれてラッキーでしたし!

そんな私達も16:45には切り上げ帰り支度をし、いざ帰途へ着きます。
まずは、冷たくなった身体を温めるべくホテルの立ち寄り湯へと!
しかし、日光湯元スキー場近辺のホテルは「宿泊客で混雑している」と
断られてしまったので、中禅寺湖周辺のホテルへと鞍替え。

行きのR120は、いろは坂を含め路面に雪などなくスイスイでしたが、
さすがに帰りは午後からの雪が積もり低速走行が続きましたねえ~。
それでも約30分ほどで中禅寺湖のホテルへ到着。
ここで2時間ほど、湯ったりまったりして19:30に出発です!

「いろは坂」も「日光宇都宮道路」も「東北道」も雪が降り積もってましたねえ~。
どこまで行ったらこの雪は止むのだろうかと思っていたのですが、
宇都宮I.C通過時でもまだガンガンに降り続いてました。
鹿沼あたりから霙混じりの雪となり、ついに都賀では雨に変わります!
よし、ここからはビューンと帰れると思いきや…?

実は、日光宇都宮道路走行中の車内では、
『この雪どこまで降ってるんだろうねえ?』
『もしかして埼玉でも雪降ってるんじゃないの?』なんて会話が。
そして『埼玉でも雪降ってるのかどうか賭けよう!』なんてことに!(笑)
(ちなみに、私だけが「埼玉は降ってない」の方に賭けました)
しかし、この何気ない賭けが、この後の予想だにしないような結末を
暗示しているとは、この時誰も知る由もなし…。

そんなこんなで、都賀通過時に雨に変わった時、私はガッツポーズ!
ここで雪降ってないんだから、山のない埼玉に降る訳ないと勝利を確信!
しかし、しばらく走行していると電光掲示板に「館林~川口チェーン規制」
なる文字が躍っているのが目に入ります…(ハァ~?嘘でしょ?)

ここで車内はまた騒がしくなってまいります!
義兄と私の妻が『ほら!まだわからないよ!埼玉に雪降ってるんだよ!』と
なんだか態勢逆転の様相に…(大汗)
栃木で雨なのに埼玉で雪なんてことあり得るの?と私はまだまだ半信半疑。

しかし、電光掲示板の情報は本当だったらしく(当たり前だ!…苦笑)、
館林辺りから雪が舞い降りてきて、利根川を渡った時も当然雪!
そうです!あえなく私は敗北してしまいました…(泣)
私はこの日の関東南部の雪を「埼玉悲劇の雪」と名付けました…(爆)

さて、ここからは「もしかして渋滞があり得るかもしれない…」と思い、
「羽生P.A」にてトイレ休憩を挟みます。
その際何気なく道路情報を見たら、なんと関越道と中央道が通行止め
になっているではありませんかっ!(驚)
この後渋滞がなかったら、蓮田S.Aで夕飯休憩でもという目論見も
あったのですが、東北道も通行止めになってしまったら洒落にならん!
ということで、ここからは一気に浦和を目指すことに決定です!
しかし、バツが悪いというか蓮田をちょっと越えた所から渋滞が発生…(萎)
どうやら「低速作業車」が前の方を走っている模様です…。
蓮田で夕飯休憩すればよかった…とちょっと後悔はしましたが、
ピタっと止まる程ではなかったですし、何しろ通行止めになることなく
浦和I.Cまで帰って来れたので「良し」としましょう!

結局、夕飯は越谷のファミレスで!(自宅まであと1.5kmといったところ…苦笑)
そして、自宅到着は23:00ジャストでした。
あの「埼玉悲劇の雪」があったのにもかかわらず、雪のいろは坂越えを含め、
走行時間3時間(休憩30分)で帰って来れたことになりますね!

今回のスキーは「日光湯元」に行って心底良かったと思っています。
カシュミが想像以上のスキーデビューを果たしてくれましたし、
カシュコもキッズパーク(驚いたことに無料)で存分に遊べたようですし、
私も「今年中にもう1回スキーに行きたい!」と思っておりますから!

今年初のスキー(まえがき)

昨日(2/9)は「日光湯元スキー場」へ行ってまいりました。


このスキー場は「ファミリー層(こども)主体」のスキー場ということで、
正直設備等の古さは否めませんが、それ故に若者客が少なくて、
とっても「ほんわか」した雰囲気でしたね!

うちのプレは全くもって冬仕様にはなっていないため(汗)、
スキーキャリア&スタッドレスタイヤ装着の義兄のアイシスに
7人(義兄家3人・カシュオ家4人)乗り込んでの出撃です!
定員いっぱいで荷物も満タン!(なんせソリも2台積みましたから)
ちなみに、スキーキャリアはカシュオ家がコバンザメ状態ということで、
義兄が先週わざわざ購入してくれたのですよ…(恐縮)

と、本日中にこの記事をアップするつもりでいたのですが、
書きたいことがあり過ぎるのと、明日も朝一から茨城(常陸大宮)まで
出掛ける用事があるため、本日はここまでということで何卒ご勘弁を…。
明日以降(火曜日かな?…汗)には詳細記事を書かせていただく所存です。