本日、母校の4回戦を観戦してまいりました…。
結果は…、負けてしまいました…(泣)
でも、ホント紙一重の惜敗だったのですよ…(悔)
本日の東東京では「修徳vs岩倉」が絶好のカードでしたね!
通年、4回戦ではまだ当たらないようなカードですが、
今年は修徳が謹慎(対外試合禁止)開けのノーシードからの
出場だったために、この段階での対決となったのです。
結果は3-2で岩倉の勝利!ん~、さぞかし好ゲームだったのでしょう!
埼玉では古豪上尾が負けてしまいました…(残念)
私の中では、千葉で言うところの習志野が埼玉では上尾なんですよ。
5-4という点差は実に上尾らしいと私は思ってしまいました。
1974年、名将野本監督の下、甲子園大会ベスト4まで勝ち上がった時、
1回戦から準々決勝までは全て1点差での勝利でした。
そして、準決勝の新居浜商戦は1点差での惜敗…。
上尾は勝つも負けるも「1点差」というイメージが私の中にはあります。
1979年の甲子園大会でも、9回あと一人・あと一球というところで、
波商の牛島(現ベイスターズ監督)にホームランを打たれ同点にされ、
結局、延長戦の末に1点差負けしてしまいましたし…。
本日行われていた秋田・山梨の決勝(代表校決定)も1点差、
しかも両県ともサヨナラゲームだったようですね!
しかし、決勝(代表校決定)でのサヨナラほど劇的なものはありませんね!
今日は何故か「1点差」ということに妙にこだわっているカシュオです…(照)
そう、私の母校も1点差、しかもサヨナラ負けを喫してしまいましたので…(悔)
でも、本当に素晴らしいゲームでした!
これが私の母校でなかったとしてもナイスゲームと思える試合でしたよ。
なんたって、序盤は投手戦、中盤は打撃線、そして終盤にまた緊迫の投手戦。
高校野球で手に汗握る3時間超の試合は久々に見たような気がしますから。

3回戦では大ファインプレーをしたセンターの子(3年生)です。
彼は熱いです!声も一番よく出ていました!(好きです!こういう子)
ただ、今日は「ここぞ!」というところで打ちきれずに、
試合終了後は泣き崩れていた姿がとても印象的でした…(もらい涙)
この写真の時も、終盤2アウト1・3塁のチャンスでしたが…。

主戦のピッチャー(背番号は10)の子(3年生)です。
右の本格派で、基本に忠実な綺麗なフォームがとても印象的です。
浅い回にライナーの打球を足に当て起き上がれずに「ヒヤリ」と
させられましたが、痛みを堪えて途中交代する5回まで投げきりました。

終盤マウンドに上がったピッチャー(背番号11)の子(2年生)です。
まだ粗削りなところもありますが、いい真っ直ぐを持っています。

3回戦の時もアップしましたが、ピンチでの間合いの図。
ただ、今回はこの後抑えられずに…。
さて、2006年の夏はこれで終わってしまったわけですが、
1年生ながらスタメンを張った元気な子が2人いますし、
終盤投げていたピッチャーの子もまだ2年生ですから、
来年・再来年への期待は高まりました!
今年あと一歩のところで成し得る事ができなかった
「ベスト16」入りを是非とも叶えて欲しいと思います。
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