SKI++の最近のブログ記事

既に二週間前の2/4(土)のことですが、
今シーズン初のスキーに行ってまいりました。

場所は新潟のシャトー塩沢スキー場
私は毎度お馴染みのコバンザメ状態で、
ゴルフヴァリアントの助手席に乗せてもらっての出陣…(照)


クルマで関越トンネルを抜けるなんて彼是25年振り位かなあ~?
「私をスキーに連れてって」ブーム以来のような…w


豪雪が続いていた新潟ということで、
トンネルを抜けてからの関越道両脇にはこんな感じの雪壁がっ!


高速を降りてからの一般道側道の雪壁は更に凄かった!


スキー場の雪質は若干固めでしたかねえ~。
でも、時折フカフカの箇所もあって満足できました!


午後からの天気は不安定になることも多かったですが、
こんな感じで眺望も素晴らしかったです。

滑ってる時間より往復のクルマの方が長かったのですが、
総じて楽しい二年振りの雪山となりました。
思えば、昨年は3月に滑りに行こうと思っていた矢先に
あの震災でしたので、感慨も一入でしたね。

昨日、今シーズン初めてのスキーに行ってまいりました!
ゴルフワゴン乗り時代より10年程お付き合いさせていただいている
今はエクストレイル乗りのKさん&息子さん(小3)と私&カシュミの4人で!


もちろん、Kさんのエクストレイルにコバンザメ状態です…(照)
クルマの紹介画像が何故に「キー」なのかは後ほど明かすといたしまして、
今回訪れたスキー場はグランディ羽鳥湖スキーリゾート
私にとっては初めてとなる福島県内のスキー場でした。


関東人(私だけかもしれませんが…汗)からすると、
「福島」って聞くとやっぱり遠いイメージなんですよねえ~。
でも、それが「栃木」だと何となく近く感じてしまうのです。
これを比喩するならば「1,980円と2,000円の差」って感じかなあ~?(笑)
しかし、20円の差(栃木北部と福島南部)であれば「断然福島」と再確認!
雪質は何度も行った那須・塩原とは次元が違うフカフカさでしたから!

でも、高速(白河I.C.)を降りてから現地までは30kmほどの距離がありますし、
道中急な坂も多かったりするので、純粋なFF車だとスタッドレスだけではツラそう…。
(実際、途中でチェーン巻いているクルマを何台か見かけましたし…)
この辺りの決して良いとは言えないアクセスが影響しているのか、
昨日のゲレンデは土曜日というのに結構空いてましたねえ~!
メインのクワッドリフトも殆ど待ち時間がなかった(せいぜい3分)ですから!(嬉)

行きは、Kさんに迎えに来てもらい(恐縮)、6:10頃にカシュオ家を出発!
浦和I.C.に乗ったのは6:40。途中トイレ休憩1回を挟み現地到着は9:20でした。
スキー場まであと20km程というところからパラパラと雪が舞い降り、
道もほぼ真っ白状態だったので、高速を降りてから1時間程を要してしまいました。
結局、着替えやらカシュミの板レンタルやらで滑り始めたのは10:00。
ゲレンデの気温はかなり低かったと思います(体感マイナス8℃くらい)。
子供達はさすがに連チャンで滑るのがツラそう(手や顔が冷えるらしい)でしたので、
1本毎に休んではホッカイロで顔や手を温めながらの滑りとなりました。

そして、午前中3本、昼食を挟んだ午後も3本を滑り、
『さて、大人だけで最後1本滑って上がりますか~!』となった時(14:15頃)、
Kさんのウェアの内ポケットからお財布がポロリとこぼれ落ちます。
「おぉ~~~~~~、危ない!危ない!」」と財布を拾い上げ、
内ポケットに仕舞い直そうとしたその時、Kさんの顔色が一気に変わります!
『あれ~~~っ?一緒に内ポケットに入れてたクルマのキーがない…(泣)』と…。

えっ?キーがない?もしや落としちゃった?それもゲレンデに?
いやいや、クルマのキーなんてそうそう簡単に落とせるモノじゃない!
落としたとしたって、そこそこの大きさのモノだし気付くでしょ?
私も『あれ~っ?キーがない!』なんてことよくやるクチなのですが、
結局、逆側のポケットに入っていたなんていうのがオチだったりするので、
この時、私個人的には特段「焦り」はありませんでした。
(Kさんのウェアのどこかのポケットに入っているだろうと…)

しかし、ウェアの至る所のポケットを探してみてもどうにも出てきません…。
財布がこぼれ落ちた時、内ポケットのファスナーは開いている状態だったので、
こうなるとやっぱり滑っている最中に落とした可能性が大となりますねえ~。
そして、インフォメーションセンターへクルマのキーの落とし物がないかと
訪ねてみるも『届いておりません』という寂しいお言葉…。
もし届いたらご連絡をお願いしますと言い残し再びキーを探索し続けます。

う~ん、これは完璧にヤバイ感じです…(焦)
私も『さっき滑ったコースを見てきますよ!』と一人リフトに乗り、
目を凝らしながら真っ白い雪の上に落ちているであろう黒いキーを探し続けます。
しかし、横幅も広い箇所もあることからそうそう簡単に見つかるわけもなく…。

下へ降りると、Kさんは奥様やディーラーや保険屋さんへTELしてました。
しかし、ロードサービス等で仮にドアを開けてもたったとしても、
今のクルマですからそう簡単にエンジンを掛けられるワケもなく…。
とりあえず開けてもらって、着替えて、泊まり…?電車…?レンタカー…?
さすがにこんな最悪な事態のことを考えだすと焦り出しますね…(苦笑)
午前中から雪もチラホラと降り続いていたので、
「もし落としたキーの上に雪が積もってしまったら…?」とか、
「板で踏んづけられて雪に潜ってしまったら…?」と更に嫌なことが頭に浮かぶ始末…。

Kさんも居ても立ってもいられないのか『今度は僕が探してきます!』とリフトへ!
私は下へ残り、クワッドリフト乗り場周辺やレストハウス周辺を探してみます。
暫くすると、Kさんが降りて来るのが見えます。心なしか降りてくるのが早い?(期待)
そして、Kさんは腕で大きく丸のサインをつくります!(マジ?)
『おぉ~~~、どこにあったんですかァ~~~?』と気の早い私に、
『いえいえ、今、放送流れたの聞こえませんでした~?』とKさん!
そう、私には聞こえなかったのですが、Kさんがリフトに乗ってすぐ(15:00頃)に、
『Kさん!至急救護室へお越しください!』という場内放送が流れたようで…(汗)
放送内容は『キーが届いています!』というものではないので喜ぶのはまだ早いのですが、
限りなく「届いた」ってことなんだろうと二人揃って救護室へと急ぎます。

そして、Kさんが救護室の係員の方に『今放送で呼ばれたKです!』と言うと、
冒頭の画像でご紹介した「エクストレイルのキー」が差し出されたのです!(喜)
いやはや、届けてくださった方にホント感謝ですよねえ~。
ちなみに、この時点で時計は15:15といったところだったでしょうか…。
でも、最悪のことをいろいろと考えていたので、この短時間(鍵行方不明発覚から1時間)
で見つかってくれたのは本当にラッキーとしか言いようがありませんね!
それから着替えて15:50には現地を出発。トイレ休憩1回を含んだ高速走行は1時間半。
どの道も渋滞は皆無で自宅到着は18:45でした!(めちゃっ早)

今回のこの件を機に、Kさんはクルマのキーを首からぶら下げるそうです…(苦笑)
私もどちらかというと「ない!ない!ない!ない!」と騒ぐタイプの人間ですので、
これを他人事と思わず、しっかり気を引き締めなければと肝に命じる一件となりました。

4/11(土)のことですが、昨年の同時期にも催した「ガーラ湯沢」
職場の同僚10人(男5人+女5人)で行ってまいりました!

昨年、この「ガーラ行き」を幹事として企画した同僚が、
今年2月に惜しくも他界してしまったということで、
その追悼の意味も込めて「昨年企画の完全コピー」なる形で
今年も開催に至った(絶対開催しなきゃと思った)次第です。
ちなみに、男ども5人は全員スキー・スノボを楽しみ、
女性陣5人はレンタカーを借りて新潟観光を楽しみました。


女性陣は桜で有名な「高田」まで足を延ばした模様!


もちろん食も満喫した模様!(へぎそば旨そ~)

往路新幹線も昨年と全く同じ東京駅8:04発のMaxたにがわ403号でした。
ちなみに、男どもは往路の車内からプシュっといきまくり!(笑)
女性陣は呑ん兵衛揃いながらも、今回はレンタカーを借りるということで、
みんなグッと我慢してましたねえ~。


今回も実際ゲレンデに出られたのは10:30頃でした。
雪質は思っていたほど悪くはなく、当然シャバシャバではありましたが、
何とか今シーズンのラストスキーを楽しむことができました。
ゲレンデもかなり空いていて、リフトに並ぶこともありませんでしたし!(嬉)

しかし、暑かった…(苦笑)
私は10:30~15:00まで昼飯休憩を挟み計9本滑ったわけですが、
暑さで予想以上に体力が奪われ、最後は足が思うように動かなくなり
敢え無く「上がり」と相成った次第です…(照)

そして、麓(スキーセンターカワバンガ)へ降り、ひとっ風呂を浴び、
この日カワバンガ特設ステージで催されていたアーティスト3人(DEPAPEPE・
川嶋あい・中村あゆみ)における無料LIVEイベントを楽しんでおりました。
このイベントで大トリを務めたのが私と同じ1966年生まれの中村あゆみ
最近は「僕が僕であるために」のカバーがCMでよく流れてますよね!
まあ、私も含め男5人はさほど期待もせずに後ろの方で見ていたのですが、
中村あゆみが1曲目に持ってきたのが、な・なんと「SOMEDAY」のカバー!(驚)

なんで私がこんなにも驚いてしまったかをご説明いたします。
実は、2月に他界した同僚の告別式ではピアノの生演奏が入っていて、
出棺前に「故人が生前好んでいた曲を…」ということで、
この「SOMEDAY」がピアノソロという形で演奏されたのですよ!
前段にも書かせていただいた通り、この日は同僚の追悼の意味も込めて
このガーラへと来ていたので、我々にとっては「サプライズ!奇跡!」
と感じてやまない出来事だったというわけです!

この後17:30からは、これまた昨年と同じく「ひょうたん瀧」という店で、
09冬フェスの〆である「夜の部(宴の会)」開催です!
ここで、新潟の醍醐味(ジャポネーゼ)をトコトン楽しんでまいりました。


昨年も喰った激ウマの「イカ肝の味噌漬け」です。

そして、この宴が終了したのが21:15頃!(4時間弱経過…笑)
越後湯沢駅21:34発の新幹線にて帰途へと着いた次第です。
ちなみに、復路の車内でもプシュっといったのは言うまでもありません!(爆)


ということで、最後に今回参加の10人の画像を、
極々小さめにアップさせていただきます!

本日、カシュオ家は今シーズン初めてのスキーに行ってまいりました。
今回は私個人の21年間に及ぶハンタマリベンジのチャンスとも考えておりましたが、
おやじさんからのご助言通り「エーデルワイス」に鞍替えさせていただきました。

結果は大正解!
リフトは殆ど待つことなく、上がっては滑りを繰り返すことができましたし、
雪はサラサラ・フカフカとはお世辞にも言えない状態でしたが、
前日雨が降っていたのにも関わらず、そんなにシャバシャバな感じもなく、
ヘタレな私でもそれなりに思い通りに滑ることができました!
(それでも日陰部がカリカリになっていたりして時折焦る場面も…汗)


本日はお天気も最高の1日となりました!
※今回の画像は手抜きの705NKにて…(照)


この「ダイナミックコース」が若干カリってましたね。
私は当然ながら『エイ!ヤー!』と気合を入れながら滑ることに…(笑)

朝は6:00に出発のつもりでしたが、いつもの押し気味で6:30に…(苦笑)
朝飯休憩も挟み、日光宇都宮道路経由で現地到着はぴったり3時間後の9:30。
この時間だと駐車場はちょっと下の方(第2なのかな?)になってしまい、
舗装されていない地面(砂利)は前日の雨で見事に凍結しておりました…。
私、羽生S.Aから現地まで義兄のクルマ(アイシス)の運転を仰せつかり、
道中路面上の雪もなく鼻歌交じりでしたが、最後の最後で軽くスリップ…(焦)
そして、降車した際に自分自身もスリップしちゃいました!(爆)

そして、着替えやらカシュミの板レンタルやらで、滑り始めたのは10:30。
しかし、どのリフトもコースもかなりの空い空き状態でしたので、
終了する16:20まで、私は15本・カシュミは10本滑ることができました!
妻から聞いた話では、カシュコもキッズエリアで相当に楽しんでいたようです。

おやじさん、この度はご助言をいただき本当にありがとうございました!(感謝)
義兄からも『エーデルにして良かったね!』という言葉をいただきましたので。

今週末の土曜日(3/7)は、今シーズン初のスキーに行けそうです!(嬉)
義兄が 『みんな(2家族・7人)で行こうよ!』 と誘ってくれたので。
(スタッドレス未装備のうちはどうにもコバンザメ状態なのです…照)

向かうスキー場は、東北道沿いの近場(おそらくハンタマ)になると思います。
ハンタマといえば、何を隠そう私が21年前に鼻骨をホニャララしてしまった場所…(汗)
2年前に18年振りのスキー復活を遂げてからも 『ここだけは行くまい!』 と
思ったりもしましたが、何だか今回は「リベンジしてやるぞ!」って感じで、
結構前向きな気持ちになっている自分がいたりします!(笑)
そのコケた場所も私の脳内にはしっかりとインプットされておりますので、
そこを滑ってリベンジするっていうのが今回の目的の肝となります!(爆)
今週は結構仕事がパッツンパッツンで、本日もまだまだ労働中ではありますが、
「今シーズン初スキー」をモチベーションにして頑張ります!

P.S.
昨年の3月第1週末は、でぶミスキー部の方々と水上宝台樹に行きましたよね!
あれからもう1年が経つんですねえ~。早いなあ~。

4/12(土)は、職場の同僚9人で「湯沢」に行ってまいりました!
サマーフェスタの時は「野郎だけ」のむさ苦しい旅となりましたが、
今回の湯沢へは、なんと女の子2人が同行してくれたんですよ!(喜)
しかし、その女の子2人はスキー・スノボをやらなかったため、
雪山では毎度おなじみの「男7人冬物語」となってしまったわけですが…(照)
私たち男連中が滑っている間、その女の子2人は「湯沢温泉街散策」を満喫!

さて、今回向かったのは「ガーラ湯沢スキー場」でした!
やはりこの時期ですから「スキーオンリー」っていうのも無理があり、
お酒も楽しみたいということで、端からクルマで行く気などなく…(笑)
でも、新幹線はやっぱり早いですねえ~!(驚)
私は上野駅から乗車(8:10)したのですが、80分ほどで湯沢ですから!

もちろん、朝っぱらからプシュっといかせていただきましたよ!
往路の新幹線車内で350ml缶3本とワイン1杯を…(汗)
かなりいい気持ちになってテンションも上がりまくりです!

ガーラ湯沢駅到着は9:35でしたが、レンタルする人間もいたりしたので、
実質ゲレンデへ出られたのは10:30を少し回ったところでした。
雪質は当然シャバシャバ状態でしたが、板表面にこびりつくこともなく、
3週間前に行ったMtジーンズよりも明らかに良かったです!
そうは言っても、やはり雪は重く、足下を掬われる場面も多々あり、
私、豪快な転倒も1回やらかしてしまいました…(照)
ちなみに、7人中スキーを履いたのは私ひとりだけ…(みんなスノボ)

雪質は思いの他悪くないと思えたのですが、天気には恵まれませんでしたねえ…。
何とか雨は降らずにいてくれたのですが、霧が凄いのなんのって!
私たちは10:30~15:30まで滑っていたのですが、常に視界は10~20mしかなく、
非常に気を使い、思うがままに滑ることができない1日となってしまいました…(残念)


総じてこんな感じのどよ~んとした天気でしたね…。


ひどい時には視界がこんなになってしまったり…。

気温もこの時期にしては結構低めだったのではないでしょうか?
ウェアをフルで着込んでも、そんなに暑いとは感じませんでしたので…。
また、午前中はリフト待ちもなく比較的空いていたゲレンデでしたが、
午後からはそれなりに人も増え、リフトも若干の待ちを要してしまうことに…。
でも、2月にガーラに行った人間曰く『これでも全然空いている!』とのことでした。

初心者の人間もいたり、昼飯時も当然プシュっといかせていただきましたので、
今回滑った本数はまったりと計6本ほど…。
霧で視界が開けなかったのも合わせて、若干消化不良気味なラストスキーでしたが、
毎日顔を会わせている職場の同僚とこんなふうに外で遊ぶのもオツな感じで、
なかなか楽しいひとときを過ごすことができたと思います。


昼飯はピリカラ丼950円也(高っ!) プシュっも500円…。

さて、15:30に上がった男7人は「ガーラの湯」でひとっ風呂を浴び、
女の子2人と待ち合わせである越後湯沢駅西口へとシャトルバスで向かいます。
実は、越後湯沢に移動してから安めに立ち寄り湯に入ろうとも考えていたのですが、
この日は「ガーラの湯」がロッカーとセットで1,500円(通常2,300円)でしたし、
時間的余裕もないということでガーラの湯で済ますことに…。

17:00発のシャトルバスに乗り込み、10分後に越後湯沢駅西口へ到着です。
散策を終えた女子2人とも合流し、予約しておいた「ひょうたん瀧」というお店へ入店!
そう、本日の第2章「呑み」のはじまりです!(って朝から散々呑んでるくせに…爆)
結局、このお店で21:00過ぎまで呑み続けました。
私は最初の1杯は生ビアーでしたが、その後はずっ~とジャポネーゼ!(笑)
そして、最後は瓶ビアーで喉を洗い〆ます!

この時はホント過剰発注って感じでいろいろ喰ったわけですが、
何といっても「イカ肝の味噌漬け」がジャポネーゼにはドンピシャでしたねえ~。
それと、このお店自慢の「厚焼き玉子」もプルプルでまいう~でした。


イカ肝の味噌漬けです。
イカだけに、いかにも日本酒に合いそうなルックスでしょ?(寒っ)


厚焼き玉子です。この写真でプルプル感が伝わるかなあ~?


9人全員写っておりませんが、呑み屋さんでの集合写真です。
画像をこれくらい小さくすれば問題ないかな…?

4時間以上居座り気分も最高潮(っていうかベロンベロン…汗)で、
21:30越後湯沢駅発の新幹線にて帰途へ着きます。
復路はみんな寝てしまうと思いきや、3人堕ちてしまっただけで、
あとの6人(私も含め)は、呑み屋にいるかのように話し耽ることに!
おまけに、またもやプシュっとしたりして…(爆)
さすがにこの時間帯の新幹線は超空き空き状態でしたが、
私たちと同じ車両に他のお客さんも4・5人いらっしゃったりしたので、
一応気を遣いながら小声でワイワイしておりました…(笑)
(でも酔っ払いの小声なので静かだったかは定かではありませんが…汗)

そして、上野駅到着は23:00くらいでした。
上野から地元駅までは通勤帰りと同じ電車に乗り、地元駅からは歩いたので、
自宅到着は24:00ちょい過ぎ(荷物が重くて歩くのは非常にしんどかった…疲)
で、ここから私、どうやらリビングのソファで寝てしまったようで、
ハッと気づいた時には時計は5:00を回っていたりして…(汗)
荷物も散乱させたまんま堕ちてしまったようなので、そこから後片付けをし、
5:30に寝室へ上がり、やっと本寝をカマすことができたというわけです。
思えば前日起きたのは6:00でしたので、約24時間ぶりに床へ着いたんですねえ…(笑)

※この記事の画像については、一緒に行った連中からも仕入れたりして、
 明日以降のアップとさせていただきます。

土曜日は、義兄家と共に今年4回目のスキーへ出掛けておりました。
向かった先は「マウントジーンズ・スキーリゾート那須」
ちょっと邪道っぽいスキー場ということは重々承知の上だったのですが、
やはり越谷からのアクセスの良さを考えると東北道になってしまいます。
また、今回も「コバンザメ状態(義兄アイシスに同乗)」でしたので、
私が行き先を決められるわけもなく…(照)

出発は5:30。
浦和料金所を5:50に通過し、まずは早朝深夜割引を適用。
そして、通勤割引も適用させるべく鹿沼ICで一旦降り乗りし、
その後上河内SAで朝食休憩を挟み、いざ那須高原SA内にある
ETCスマートIC出口から下道へと降ります。
これにより、通常3,950円の通行料が2,300円に!(喜)

高速を降りてからスキー場までの道程に雪など一切なく
(っていうかスキー場の駐車場さえも雪は皆無…爆)、
サマータイヤのうちのプレでも全く問題なく来れましたね…(笑)

スキー場駐車場に到着したのは、リフト運行時刻ぴったりの8:30。
駐車場に車を停めた際、怪しそうなおじさんが近づいてきて
『ねえ、ねえ、割引券あげようか?』と声を掛けられたのですが、
私はリフト・ゴンドラ券800円割引券をプリント出力して参りましたし、
何かちょっと胡散臭いと疑ってしまい、すかさず『要りません!』と返答。
しかし、義兄は『ちょうだい!ちょうだい!』と興味を示します…(爆)
そして、もらった割引券を見てみるとビックリ仰天!
リフト・ゴンドラ50%割引券3枚とレストラン20%割引券が6枚!(驚)
リフト・ゴンドラの通常料金は4,300円なので、なんと半額の2,150円に!
私の800円割引券では3,500円にしかならなかったはずですので、
義兄とこのおじさんに大感謝です!(おじさん、疑ったりしてゴメンなさい…)

リフト運行時刻と同時に到着して、割引券もGETしモチベーションバリバリの私!
しかし、ゲレンデには土が覗いている箇所も結構目立っていて、
案の定、雪質も「ザラザラ・シャバシャバ状態」です…(苦笑)
まあ、こういうことはある程度覚悟の上だったのですが、前回の「水上宝台樹」が
素晴らしい雪質だったので、いやが上にも比較してしまう自分がいました…。


ゲレンデはこんな感じのハゲハゲ状態…(苦笑)
積雪量130cmってホント?(疑)

午前中、山頂の日陰部分はカリカリなところもありましたが、
昨日は気温が高かったせいか、午後からはいい感じで溶け気味になり、
それなりに足に負担の少ない雪質へと変化してくれましたので、
私のような体力なしのヘタレには非常に助かりました…(ホっ)
それでも、下の方はもの凄いザラ目雪で足下を掬われる場面も多く、
肉体的にも精神的にも大変疲れた1日となりました。


下の方の雪質はこんな感じ…(萎)

このスキー場、明確な初級コースは1箇所(しかも全長500M)しか
存在していないということで、カシュミもゴンドラに乗せてしまい、
義兄&私&カシュミで、山頂から中級コースばかり滑っておりました。
(さすがに上級コースはご遠慮させていただきましたが…照)


遠く望める下界には、もちろん雪なんかありゃしません!(爆)

カシュミは『このスキー場、雪はダメだけど結構楽しいよ!』と
「上から目線」で実に生意気なことを!(爆)
そのカシュミの滑りを動画でどうぞ!

この雪質の中、当然のごとく足下を掬われる場面も多々ありましたが、
滑っている最中に体勢を立て直せるようになり、安定感が増してきたような…。

そして、私のスキーの師匠である義兄の動画です!(内緒でアップ…爆)

こんな体型(失礼…汗)なのに、実に軽快な滑りです!

さて、私の短板のインプレですが、雪が雪だけによくわからなかったりして…(汗)
でも、中級コースを滑っていてもある程度余裕を持っていられたので、
私個人的には好感触なのは間違いありません。
おそらく長い板だったらボロボロだったに違いないと推測できますし…(苦笑)
ちなみに、インストラクター(義兄)にはちょっと誉められました…(照)

さて、午前中の時点では早めに上がろうと思っていた私達ですが、
結局4:00過ぎまで滑っていたりしました…(照笑)
そして、着の身着のまま「那須山」という日帰り温泉へと向かいます!


ココ、いいお風呂でしたよ~!
ヒバ造りの内風呂は情緒たっぷりで、尚且つ湯加減が絶妙な塩梅でしたし、
露天風呂からは中庭が望めて開放感バツグン!(星空がとっても綺麗でした)

ココには、もちろん食事ができるスペースもあったのですが、
義兄が西那須野塩原におすすめのお店があるということで、
湯上り後に水で喉を潤わせただけで即GO!


向かった先は「松栄庵」という蕎麦・うどん店!
結構有名なお店のようです。

料理画像を載せないとでぶミスキー部長に叱咤されてしまいますので、
その大きさが伝わるよう、タバコ箱を並べて撮ってまいりました!


はい!その名も「ジャンボうどん」です!(爆)
でぶミスキー部員であることを噛み締めながら喰いました!

21:00にお店を後にし、西那須野塩原ICから東北道に乗り、
羽生PAでトイレ休憩を挟み、自宅帰宅は23:00でした!(早っ)
ちなみに、復路は時間的に早朝深夜割引のみ適用させました。

先日の「でぶミスキー部入部!」記事内におきまして、
『できれば今シーズン中、来シーズンには必ず買います!』と
声高らかに「スキー短板購入宣言」をさせていただきましたが、
実は…、日曜の夜にポチってしまったのです(早過ぎ?…照)

日曜の昼間に自宅の庭でスキーの後片付けやらをしていたら、
隣に住む義兄から『スキー行ってたんだァ~?』と声を掛けられ、
その話しの流れで、3/20(祝)又は3/22(土)に行こうということになり、
そうなると「短板欲しい欲しい病」が見事に増幅されてしまいまして…(照)


この度手に入れたのは「FISCHER XTR WEB 120」という120cmの板です!

先日、たくぼうさん・椎さんの板(131cm)やぼのさんの板(125cm)を
実際に履かせてもらえたので、どちらかの板を追随させていただこうと
思っていたのですが、もうシーズン終盤に差し掛かっているということで、
どちらの板も品薄になってきているのか結構なお値段するんですよ…。
そんな中、実は前々から目をつけていたヤフオク出品物がありまして、
またもや同じ商品が出品されているのを見つけてポチっとです…(照)
実に運も良く、かなりのお買い得価格で落札することができました!(喜)

個人的には「120cmは短すぎるかなあ~?」なんて思っていたのですが、
ツインチップではないので接地面はぼのさんの板とさほど変わらないのかなと…。
そして、みなさんと同じ板を追随するよりも、違うショート板を仕入れて、
でぶミスキー部諸先輩方に履いてもらうという恩返しもしたかったので…。


この板、表面には凸凹加工が施してあります。これって最近のトレンド?


明確なツインチップ仕様ではないのですが、テールはこんな感じで浮いてます。


サイズ調整機能付のビンディングなので、早速サイズを合わせブーツを履かせてみたり…(笑)


今までの板(NORDICA W65/163cm)と並べてみました。ん~短い!
しかし、重さは1本につき0.5kgほどしか差がありませんでした。
思っていたより重いかも…。

さあ、これで晴れて「でぶミスキー部」本入部となりますかね?ぼの部長?

記事アップ遅れました…(汗)

昨日は、私とカシュミのふたりで「でぶミスキー部ツアー」に初参戦!
私のプレはスタッドレス未装着車なので、単独参加の椎さんと共に、
たくぼうさんのプレに同乗させていただきました。

前日金曜日の帰宅時間はちょっと遅めの22:30。
飯喰って風呂入って23:30には床につくことができたのですが、
なんだか気持ちが昂ぶって眠れず、時計を見ると0:00を回り…(汗)
こうなると「寝なきゃ!寝なきゃ!」という焦りが出てきてしまい、
寝れない悪循環へと突入!(0:40まで覚えております…)
そして起床は2:30(結局1時間50分しか寝れませんでした…眠)

たくぼうさん宅に「4:15集合」ということで自宅を3:00過ぎに出発。
ナビの到着予定時刻は「4:20」と出て少々焦りつつありましたが、
さすがにこの時間帯だと外環も下道も超空き空き!
みるみる到着予定時刻は短縮され、4:00に入間へ到着です!

たくぼうさん宅近くのコンビニに立ち寄っていると程なく椎さんが到着。
たくぼうさんのプレに荷物を積み込み直し、4:40にいざ入間を出発!
5:10に嵐山PAでぼのさん家と合流し、一路「水上」を目指します。


今回のでぶミスキー会場は「水上宝台樹スキー場」

いや~、実に良いスキー場でした!(感動)
コースは多彩、見事なフカフカ雪で滑っていて楽しいこと受けあい!
前回アイスバーンに泣かされたカシュミは、いっちょまえにも
『雪がいいねえ~』なんて語っておりましたし…(笑)
カシュミは、ぼのさんの奥様(美人インストラクター)とお嬢さんと
行動を共にしていただき、だいぶスピードに慣れてきたようです。
この度はカシュミがお世話になりました。ありがとうございました。

そうそう、美人インストラクターさんは私と同い年なので、
やっぱりスキーは「私をスキーに連れてって」の影響かと思いきや、
なんと、小学校2年生からやっていらっしゃるそうです…(汗)
お見逸れいたしました…(陳謝)
カシュミも小学校2年から本格的にスキーを始めたということで、
将来、美人インストラクターさんのような華麗な滑りができるように
なってくれるかなあ~?(願望)

この日の殆どは「ファミリーゲレンデ」や「第8ゲレンデ」で過ごしましたが、
私の入部に対する部長の訓示を頂上で行うと、第9クワッドに乗せられ、
「第10コース(中級)」へ無理繰り(?)連れていかれる場面も…(汗)
しかし、部長の訓示もないままに「ここを滑りなさい!」という
無言の圧力が椎さんと私を襲います…(焦)
ここは何とか滑り下りる(堕ちる?)ことができましたが、
『さっきは訓示を忘れたのでもう1回!』と第9クワッドに乗せられ、
今度は「成平コース(上級)」を滑れと…(大汗)


ご覧ください。斜面が見えませんからっ!
ここでもたくぼうさん(右端)の無言のプレッシャーが…(汗)

私のような技量では、もう板を無理繰り振り回しながら下りるしかなく…。
このコース、下の第8ゲレンデに合流するまで常に急斜面が続き、
気が休まるところが全くありません…。
何とか下に行き着いた時は、もう涙が出そうな位ホっとしました…(苦笑)
椎さんと共に『もう絶対行くのやめましょうね!断りましょうね!』と
互いに誓い合ったのは言うまでもありません!(爆)

でぶミスキー部は、「喰い」は勿論のこと、ショートまたはミッド板を
履くのもマストのようですが、私の板は規定外(?)の163cm…(汗)
ということで、後半はたくぼうさん(131cm)とぼのさん(125cm)の板
をお借りいたしまして、「試乗会」と称して滑らせていただきました。
しかし、30~40cmの違いでこんなにも扱いやすいなんて目から鱗状態!
楽しくて楽しくて、後半は借りまくってしまい申し訳ございませんでした。
私のようなオヤジヘタレスキーヤーは、迷わず短い板ですね!
できれば今シーズン中、来シーズンには必ず買います!(爆)

この日この「宝台樹」には、singo405さんもいらっしゃっていて、
15:00頃にお逢いすることができました。
しかし、singo405さんはもう上がってお帰りになるところでしたが…。
私達も16:00には上がり、16:40頃に現地を後にします。
そして、関越の本状児玉ICで一旦降り「こだま温泉」へ!
しかし、ここはただの「日帰り温泉施設」ではありませんでした!
さすが「でぶミスキー部御用達」っていうのがわかりましたよ!
そう!お風呂よりも飯が凄い!デカイ!量がめっちゃ多い!
でも値段はそこそこなので懐にも優しい!

帰りはETC割引を使うために、22:15にたくぼうさん宅駐車場へ到着。
私のプレに乗り換え、いざ自宅へ向けて睡魔と闘い運転です。
22:24に入間出発。所沢から関越に乗り、そして外環へ。
自宅到着は1時間を切る23:20でした!(嬉)
そして、我慢していたプシュッを一本飲み、暫しのネット徘徊!
そうです、眠いのにも関わらず早速ショート板を探していた私…(爆)

今回は非常に楽しい充実の1日でした!
スキーも飯もお腹いっぱ~いって感じです。
スキーが4回目のカシュミも『今までで一番楽しかった!』と言っております!
何だかボリュームが多すぎてイマイチ伝えきれない記事になってしまいましたが、
詳しい内容に関しては、「でぶミスキー部」の諸先輩方(この方この方)や
部長のブログをご覧くださいませ(他力本願…恐縮)

悪天候により15:40から撤収作業に入ったカシュオ家。
吹雪の中での撤収ということで、かなりのやっつけ感ありあり…。
ウェアも上下着っぱなしでクルマに乗り込みましたし…(照)

現地出発は15:55。
スキー場でもあれだけの雪が降ったのですから、
周辺道路も当たり前のように雪が積もっております…(汗)
さあ、ここから人生初のスタッドレス雪道走行体験の始まりです!(爆)
どこまでが限界点かわからなく戸惑いながらも、
前を行くクルマを参考にしながら騙し騙し運転を続けます。
自分のクルマではないので非常に肩も凝ります…(苦笑)
まあ、R120に出るまでの交通量は大したことありませんでしたし、
1000ccカーのプラッツでは思うようにスピードが出せませんので、
ほど良い自主規制が掛けられたと思います…(笑)

帰りは、昭和I.Cから関越に乗る作戦をとりました!
プラッツにはナビが搭載されてませんので標識を頼りに走り続けますが、
結構な距離の下道(山道も多かった)を走りましたねえ~。
沼田I.C周辺で渋滞が発生していたかは定かではありませんが、
あのままR120を走って沼田I.Cから乗った方が早かったのかなあ~?
なんてことも頭に過ったりして…(照)
昭和I.Cまで渋滞にハマることはありませんでしたが、
結局1時間程を要し、16:55にやっとこ昭和I.Cに入ります…(疲)
まあ、ここからは藤岡まで帰るだけなので楽勝なのですが…。

そして、妻実家の到着は17:45。
途中でガソリンを満タン返しにしようとスタンドに寄ったのですが、
満タンにして入ったガソリンはたったの10リットル!(驚)
おそらく「藤岡~サエラ」までは往復150kmはあったはずですし、
山道も多く、エンジンを唸らせる場面も非常に多かったのにも関わらず、
なんと燃費は15km/L!(うちのプレの2倍!…凄)

実家に戻ると、既に夕飯のご馳走(勿論お酒も!)が用意されていて、
まるで「お泊りスキー」にでも来ているかのような感覚!(幸)
夕飯後(20:00頃)には温かいお風呂にも入り幸せ感いっぱい!
そして21:00~22:00頃に余裕の就寝です。

さて、翌日の2/24(日)は、藤岡市にある「みずとぴあ」という
屋内プール施設(冬季は温水)へと繰り出します。
ばあちゃん&妻&カシュミ&カシュコは「流水プール」や
「25mプール」で泳ぎまくりますが、私は「リフレッシュプール」の
マッサージ泡を首・肩・腰にひたすら当てまくっておりました…(照)


この屋内プール施設、市営で入場料はなんと500円!(安っ)
時期が時期だけに施設内はすこぶる空いておりましたので、
思う存分リフレッシュすることができました。
このクールダウン(ホットダウン?)をしなかったら、
私の身体は今日あたり「ズタボロ」だったに違いありません…(笑)
首は相変わらず痛いことには変わりありませんが、
昨日よりは随分と回復しているように感じますから!

さて、この日の昼飯は寿司屋(グルグルじゃありません)に繰り出し、
その後、暫し実家でマッタリしてから16:00にいざ自宅へ向けて出発です!
さすがに日曜も大荒れの天気だったので、スキー帰りのクルマも少なく、
帰り道の関越の渋滞は皆無!(新座料金所でも大泉JCTもスイスイ!)
自宅到着時刻は17:30と相成りました。

このように、今回の妻実家を拠点にしたスキー旅行は大成功!
これ、毎年の恒例行事になってくれるかなあ~?(願望)
あっ、今度の正月休暇では年末から藤岡入りしちゃって、
12/29や30辺りに日帰りスキーに行っちゃうっていうのも手かな…?
ん~、実にいろいろな妄想が頭に浮かんでまいります!(笑)

2014年8月

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