野球全般++の最近のブログ記事

カシュミの小学校の運動会が開催された5/17(土)は、
「東京都中学校野球春季大会」の第1回戦も行われていたのです。
さすがに娘の運動会を差し置いて「野球観戦」するわけにもいかず、
選手ご父兄の方から携帯メールに「経過速報」を送っていただき、
運動会最中も携帯を肌身離さず持ち歩いていた私です…(照)

さて、母校付属中は1回裏に1点を先制したものの、
4回表に2点、そして最終回にも3点のダメ押し点を奪われ、
あえなく1-5での敗退…(悔)

対戦相手中|0 0 0 2 0 0 3 |5
母校付属中|1 0 0 0 0 0 0 |1

秋・春連覇の夢は、あまりにも早く絶たれてしまいました…(残念)
カシュオ家が運動会で「勝ち運」持ってちゃったかなあ~?(大汗)
まあ、終わってしまったことをクヨクヨしてもしょうがないので、
この敗戦の悔しさをバネに、6月から地区予選が始まる夏選手権大会では
是非ともデッカイ花を咲かせて欲しいと心から願っております。

最近、母校運動部ネタばかりで恐縮です。
私の「覚書」として記している形なので、どうかご容赦ください。

ということで、今回は母校付属中学野球部ネタです。
07秋季大会では見事に東京都を制した中学でしたが、
今回の08春季大会地区予選では大変苦戦いたしました。

区大会で優勝を飾れば、文句なく都大会出場を決められたわけですが、
な・なんと、決勝戦でまさかの敗退…(1点差の惜敗)。
しかし、区2位校に都大会出場の道が閉ざされてしまったわけではありません。
学校数の少ない隣接する区の優勝校と対戦する「ブロック大会」に勝利する
ことができれば、「敗者復活」という形で都大会出場が叶うのです。
昨秋東京都を制した母校付属中がここで負けるわけにはいきません!
「東京都 秋・春連覇への道」は続いていくものと信じて、
5/5(祝)、私はこの「ブロック大会」の生観戦に出掛けました。



序盤4回までは、両ピッチャーの投げ合いによる投手戦の様相となりました。
相手校のピッチャーは上杖もあり、力のある真っ直ぐを放ってきますが、
変化球は抜ける場面が多く、この日の母校付属中は真っ直ぐに的を絞っていたようです。


母校付属中の先発ピッチャーは、真っ直ぐ・変化球ともにキレがあり、
相手打線に的を絞らせない完璧なピッチングでした。
相手校もさすが区を制した学校ということで、いい当たりを許す場面もありましたが、
ランナーを出しても実に落ち着いたピッチングでピンチを凌ぎ続けます。
また、母校付属中の守備はいつもながらの鉄壁さ!見ていてホント安心できますね!(凄)

そして、迎えた5回裏、母校付属中は四球から足を絡めチャンスをつくり出します。
送りバントもきっちりと決め、一死二三塁のチャンス到来!
この場面で放たれた打球はサード真正面のゴロとなってしまいますが、
三塁ランナーの走塁が見事で、結果三塁手のフィルダースチョイスを誘い、
待望の先取点を奪います!(喜)
しかし、こういう絶対的場面での母校付属中の攻撃は実にそつがない!(感嘆)
相手ピッチャーにしてみれば、この打ち取った打球での失点は非常に堪えたと思います。
この回、さらに1点を加えて2-0とリードを奪います。
そして、6回裏、今度は相手野手のミスにもつけ込み、大きな追加点(2点)を上げます。
最終回の守りは、先頭バッターに安打を許してしまいますが、その後はきっちりと締め、
終わってみれば4-0の快勝で、無事「春季都大会」へ駒を進めることができました!


私はこの勝利に大喜びでしたが、引き上げて来る選手達に笑顔はなく…。
この後も私語など一切話すことなく、淡々と用具を片してました。
やはり、すんなりと都大会出場を決められなかったこと(区2位)に対して、
余程思うところがあったのでしょうねえ~。
このゲームは勝って当然という意識の高さが窺えました。


さあ、ここまで少々遠回りをしてしまった感がありますが、
「負けたら終わり」という、絶対勝たなくてはならない試合で勝利を収めたことを自信に、
08春季都大会でも、昨秋に続いての大活躍を期待しています!

本日は、母校の東京都春季本大会第1回戦が行われました。
結果は見事7-1にて勝利!(嬉)
相手は都立校でしたが、都立の中でも強い部類の学校で、
2007秋季大会ブロック予選は初戦敗退でしたが、
甲子園出場経験校に4-6の惜敗だったのですよ。
そして、今春季大会はブロック予選からの出場で、
予想通り本戦へと駒を進めてきたわけです。
私個人的には接戦になると思っていたのですが、
こちらに本塁打が出たりと、攻撃で圧倒することができました。

さあ、次戦は甲子園出場経験のある超強豪私立校との戦いとなります。
この学校、7年前の夏に全国優勝も飾ったこともあるんですよ…(恐)
試合日は4/6(日)ということで、私は生観戦する予定でおります。
大変厳しい戦いになることでしょうが、こんな強豪校と公式戦を戦える
ことは光栄なことと思って、精一杯応援してまいります!
場所は市営昭島球場、試合開始は10:00から。
西部地区にクルマで向かうのは非常にリスキーですので、
電車(武蔵野線&中央・青梅線)で行くことになるでしょう。

そして、センバツ高校野球では埼玉の聖望学園が決勝進出です!(凄)
埼玉の学校としては、大宮東以来15年ぶりの決勝進出ですね!
この時の大宮東は準優勝でしたが、ここまで来たのなら大宮工以来
40年ぶりの春の全国優勝を飾って欲しいものです!(頑)

プロ野球界では、ジャイアンツが球団史上初の開幕5連敗ですか…。
まあ、これは「自業自得」ってヤツですかねえ~。
中軸バッターばかり掻き集めてもチームとして機能しないということです。
その事にいい加減気付けないもんでしょうか…?(苦笑)
スワローズは、対G戦3連勝後に1敗を喫してしまいましたが、
「G戦燃え尽き症候群」とマスコミに言われ奮起したのか昨日は勝利!(嬉)
タイガース・ドラゴンズも相当幸先良いスタートを切ってますが、
今年のスワローズも大変面白い存在ですよ~!

プロ野球セ・リーグも先週金曜日から開幕となりましたが、
我がスワローズがジャイアンツ相手に3タテ・3連勝です!(狂喜)

一昨日、昨日と、あまりの嬉しさから実に記事アップしたかったのですが、
本日の勝利を見届けるまでは…と、ぐっと堪えて自粛していた次第です…(照)
そして、本日10-2の大勝で、見事開幕3連勝を飾ってくれました!
なにやらジャイアンツ相手に「開幕3連勝」を遂げたのは実に50年振りとのこと。
スワローズファン歴が長いと自負する私も、さすがに生まれてない時代です…(笑)

近年、プロ野球(特にセ・リーグ)に対して冷め気味の私でしたが、
テレビ~ラジオ中継を梯子して、こんなにのめり込んだのは久々です!
やはり、4番・ラミ&とエース・グラをこの開幕対戦相手の球団に取られたのが、
こんなにも私(多くのスワローズファン)を焚きつけた要因なのでしょう!

昨日のヒーローインタビューにて、キャプテン宮本は以下のように切り出しました。
『因縁の対決だと世間では騒がれておりますが…』
そして、この後、『そんなことには惑わされずに…』なんて続くのかと思いきや、
『僕達も相当意識してやってますんで…』
ときたもんです!(驚)

こんな言葉をヒーローインタビューで語ってくれる宮本、サスガです!
スワローズファンの心にズドーンと響きましたよ!
『明日も勝ちにいきますっ!』
と〆の言葉を聞いて、私はラジオの前で思わず鳥肌が立ちました。
そして、その宣言通りに見事3タテ達成ですから!(凄)

なんだかなあ~?
またまた某球団の代表が訳わからんことを…。
今までそういうことを散々やってきた球団はドコよ…?(呆)

『日本に残って頑張ってくれている選手にも申し訳ない。』
なんて、とても本心とは思えませんね。
っていうか、福留選手に対して失礼じゃないの?

今こんな馬鹿げた声明を出すのは、ラミ&グラ獲りの世の批判を
避けるためっていうのがミエミエで、ホント胸糞悪いです…(怒)

スワローズファンのクダ撒き記事、失礼いたしました…(謝)

行ってまいりましたよ、中学野球秋季都大会準決勝&決勝観戦!
本日は家族4人で朝6:30に自宅を出発し、いざ日大三高野球場へ。
自宅からは片道70km程の道程がありましたが、思いの他道路は混んでおらず、
試合開始時間(9:00)の1時間前(8:00)に現地到着することができました。


「これが学校の設備か?」と思えるほど、さすが素晴らしい球場でしたね。
それでは、まずは準決勝の観戦レポートから。


右側(一塁側)が母校の付属中の選手なのですが、
選手全員の礼(頭)が揃っていて実に気持ち良いです!


先発ピッチャーは、やはり左腕エースの子です!
ん~、実に惚れ惚れするフォームで球を放ります!

エースピッチャーの投球を動画でもどうぞ↓
(私の贔屓球団スワローズの藤井を彷彿とさせます)


ゲーム終盤には、背番号10番の子が登板しました。

この準決勝戦は、相手校のエラーにつけ込む形でそつなく得点を重ね、
終わってみれば7-1の快勝となりました!(喜)
4回表の1失点は、相手打線に二連続長打を浴びたものでしたが、
絶妙な内外野の中継プレーにより、二人目のバッターランナーを
二三塁間に挟みアウトにし、流れを相手に渡しませんでしたね!
もし、ランナーが二塁に残ってしまっていたら、
おそらく1失点だけでは済まなかったことでしょう。


さて、決勝までは3時間ほど時間が空いてしまいますので、
私は、試合会場近くの「野津田公園」で家族サービスをしておりました。
(おげるさん!この公園ご存知ですか?)

そして、ついにやってまいりました決勝戦です!
母校付属中にとっては、今大会初めての「表の攻撃」となってしまったので、
私の中には「接戦になったら嫌だなぁ…」という思いが過ぎります…。
そんな心配の中、初回に幸先良く2点を奪うことが出来てちょっとホっとできました。

しかし、エースの子が連日連投で疲れているのか、
乱調気味でなかなかストライクを取ることができません…。
連続四球により、なんと初回から満塁のピンチを背負ってしまいます…。
でも、地力と粘り強さで何とか1失点で切り抜くことができました。

そして、母校付属中は4回表に追加点を奪いスコアは3-1。
しかし、その裏にエラーも絡み2点を返され、ついに3-3の同点に…。
その後は両校のピッチャーが踏ん張り、嫌だ嫌だと思っていた「接戦」へと…。
7回でも勝負がつかずに延長戦へと突入しますが、8回表裏も両校無得点に終わります。

そして、母校付属中にとっては2回戦以来の特別延長戦へと突入!
特別延長戦とは、無死満塁からスタートするサドンデス方式なのです。
表の攻撃の母校付属中にとっては、何点でも取っておきたいところです。

ここで、なんと、母校付属中は「怒涛の4者連続初球打ち」に打って出ます!
これが監督さんの指示に因るものなのか定かではありませんが、
相手ピッチャーの「守りを早く終わらせて攻撃に移りたい…」という
心理をついた素晴らしい攻撃だったと思います。

そして、この初球攻撃により一挙3点を奪い、いざ最後の守りへと!
しかし、相手もさすが決勝まで駒を進めてきた学校です。
すんなりと終わらせてはくれません…。
特別延長戦の裏に2点を返され、なおもピンチが続きますが、
最後のバッターを何とかセカンドゴロに打ち取り、6-5にて勝利!
見事「優勝」を飾ることができました!(大喜)

しかし、実にハラハラドキドキの決勝戦でしたァ~。
往復150km程のクルマの運転も相まって、私は心身共に疲れ果てましたが、
都大会優勝の晴れ姿を生で観ることができたので、行った甲斐があったってもんです!(嬉)


閉会式(表彰式)の模様です。
おめでと~~~~~!

本日行われた東京都中学校野球秋季大会準々決勝で、
母校の付属中学校がまたもや勝利いたしました!(凄)

ということで、明日の準決勝・決勝は生観戦しなくてはなりません!(笑)
試合会場は「あきる野市民球場」と思い込んでいたのですが、
なんと「日大三高グラウンド」に変更(?)となっておりました…。
(ちゃんと確認してなきゃ「あきる野」へ行っちゃっうところでした…汗)
カシュオ家からはとてつもなく行きにくい「おげるさんの地元・町田」まで、
明日は早起きして何とか向かわねば…(頑)

準決勝の対戦校は、06年に高校が全国優勝した付属中学校ということで、
それだけで「名前負け」してしまいそうですが、野球の実力は五分五分のはず!
そして、その対戦に勝利し決勝に進めば公立校との決戦となります!

さあ、2年ぶりの秋季都大会優勝まであと2つ!
私、いつも以上に入れ込んでまいりました!(笑)

先日、ヤクルトスワローズの新監督が高田繁氏に決まりましたが、
本日、荒木大輔氏のピッチングコーチ就任が正式に決まったようです。
一時期は『ヤクルト荒木監督誕生か?』との噂もありましたが、
さすがに落ち着くところに落ち着いたって感じですかね!

実は私、荒木氏がライオンズのコーチを辞任したその日から、
この日が来るのをずっと待ち望んでいたのですよ!(喜)
欲を言うと、低迷時期のスワローズを支え続けた「早実ライン」である
「大矢監督・荒木Pコーチ」っていうのが、予てからの私の希望だったのですが…(照)

たくぼうさん!
荒木大輔お返しいただきま~す!(笑)

昨日は葛飾区の「柴又第二球場グラウンド」に行ってまいりました。
そこで行われていたのは、東京都中学校野球秋季本大会の1回戦!
なんと私、ついに中学野球観戦にまで手を伸ばしてしまったのですよ…(爆)

この秋季本大会に出場するのは各地のブロック予選を勝ち抜いた32校のみ。
その中に我が母校の付属中学校が名乗りを上げているのです!
とはいっても、厳密に言うとその付属中は私の出身中学ではありません。
あくまでも母校の高校の中等部という位置づけになります。
それなのに(自分の出身中学でもないのに)応援に出掛けてしまうのは、
やはり「物好き」を超えて、殆ど「病気」かもしれませんね…(汗)

まあその付属中学の野球部は、近年では毎季節都大会へ出場するほどの
結構な強豪校ということで、どれほどの実力なのか一度見たかったもので…。
ちなみに、一昨年の秋季都大会では見事優勝を飾っていたりするのですよ!
その時の優勝メンバーの何人かは今、母校(高校)の1年生として活躍しております。


いざ「柴又第二野球場グラウンド」へ到着!

母校(高校)のスクールカラーと高校のユニフォームの先入観から、
私は到着するなり「エンジ色ベースのユニフォーム」を探していて、
遠くから「おぉ~、あれだな!」と思い込んでしまったのが、
実はこの日の対戦中学のものだったりしました…(大汗)


ということで、付属中のユニフォームは実にオーソドックスな紺ベースでした。
そのユニフォームの左腕「TOKYO」の上には★印がひとつ入っています。
これは2年前の秋季都大会優勝の証なのでしょう!

この日の第一試合は9:30プレイボールの予定だったのですが、
やはり金曜晩の雨の影響からかグラウンド状態が思わしくなく、
1時間繰り下げて10:30からの試合開始となってしまいました。
しかし、私にとっては「試合前練習」を見学することができたので、
これ幸いって感じでしたね!(ラッキー)

その母校の付属中の練習風景を見た私の印象は「凄い…」の一言でした。
技術云々だけではなく、野球に対する姿勢(態度や声)が実に素晴らしい!
見ているだけでコチラの気持ちが清々しくなりましたから!(感動)
不覚にも「高等部に見習って欲しいなあ~」なんて思ってしまいました…(苦笑)


さあ、いざ試合開始です!


しかし、エースの子は実にいいピッチャーでしたよ!
そんなに上杖はないと思うのですが、サウスポーの本格派で、
牽制も実に巧いのですよ!(実際この日は2つ牽制で刺しましたから)
2009年には母校の1年生になってくれないものかなあ~?(笑)

相手校のピッチャーもなかなかの実力者のようで、
序盤はいい当たりが出ずに結構苦労しておりましたが、
徐々に球を捕らえ出し、5回裏には相手のミスにもつけ込み、
大きな追加点を上げ、勝利をグッと引き寄せることができました!


攻撃中のベンチも勿論気合い十分!
「声」で相手校を圧倒してましたね!


その中でも私の目に留まったのはファーストの子です。
いつ何時(自分の打席の時・ベンチにいる時・守備の時)でも、
常に同じテンションを保ち続けるその集中力と鋭い眼差しに心打たれました!

ということで、第1回戦は4-1で勝利することができました!(喜)
1失点は相手の見事なタイムリーで取られてしまったものですが、
母校付属中の守備は堅いので、そうそう点は取られないチームだと感じました。
第1回戦では打線がイマイチだったこともあり、見事な勝利とはいきませんでしたが、
本来の実力を出し切れば、2年振りの優勝もあり得るのではと感じております。

そして、本日(10/21)は母校付属中の第2回戦が行われておりました。
さすがに連日の観戦はできずに、ちょっとヤキモキしていたのですが、
その結果をネットで確認した途端、そりゃ~もう鳥肌が立ちましたよ!
延長8回でも決着がつかずに、サドンデスの延長戦へと突入。
表に1点を勝ち越されてしまいますが、なんとその裏2点を返しサヨナラ勝利です!(凄)
これは勝負強さ(地力)がある何よりの証拠でしょうね!

結果だけを見ると、この試合を是非とも生観戦したかったと思いますが、
実際観ていたとしたら、実にハラハラドキドキで、
私のような「チキンハート」には堪えたことでしょう…(照)

さあ、これで母校付属中は準々決勝進出となります!
次の相手は、またもや手強そうな大学付属系中学となりますが、
コチラの実力もかなりのものがあると確信しておりますので、
本日のサヨナラ勝利の勢いそのままに、次も勝利できると信じております!

その準々決勝なのですが、なんと10/27(土)に秋留台公園の目と鼻の先にある
「あきる野市民球場」で行われるようなのですよ!(驚)
ということで、お茶会途中にちょっと抜け出してもよろしいでしょうか…?(爆)

昨日(10/7)のことですが、行ってまいりましたよ!神宮の杜へ!

私、17:30に神宮球場へ到着したのですが、近年見たことのない人の群れ!群れ!群れ!(凄)
当日券を求める人が長蛇の列を成しておりますが、程なく札止めの放送が流れます。


ちょうどその時、バックネット裏にこのような幕が掛けられました。


この日の席からの眺めはこんな感じ!
高校野球観戦では当たり前のように座ることのできる席ですが、
さすがにプロの公式戦となると100回に1回くらいでしょうか…?(笑)


ホームベースを守る古田最後の勇姿!
もうこれが見れなくなってしまうと思うと、一気に寂しさが募ります…。
この目に焼き付けるべく、試合中はず~っと古田を凝視してました!(笑)


古田の打席では、球場全体が揺れているような感覚でした。
長い間スワローズファンを続けておりますが、こんなの初めてかも…。
大袈裟ではなく、優勝した時よりも凄かったかもしれません!


古田のグリップの位置ってこんなに高かったけなあ~?
やはり最後ってことで気合入っていたのかな?

試合は負けてしまいましたが、もはやそんなことどうでもいい!
石井(一)・高津、そしてカープは佐々岡がマウンドに上がりましたし、
前田・緒方もバッターボックスに立ち、古田の引退試合に花を添えてくれました。


そして、レフトスタンドに陣取っているカープファンも、試合後帰ることなく
古田に大声援を送り続けてくれました!(嬉)


試合後は即「引退セレモニー」が始まりました!

30年以上スワローズファンをやっていると、そりゃ~思い入れのある選手が
たくさんいるわけですが、やはり古田は別格だと改めて感じましたねえ~。
間違いなくあなたは「ミスタースワローズ」です!


弱小球団スワローズ(それはそれでまた良いのですが…苦笑)が、
優勝争いするまでのチームになったのは、紛れもなく古田の功績です!
18年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました!
同世代(古田は私の一コ上)の人間が一線を退くことは非常に寂しい限りですが、
『また逢いましょう!』と言ってくれたので、それを胸に待ち続けることにします!

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