2012年8月アーカイブ

先々週、自宅1Fのトイレタンクから微量の水漏れを発見!
タンクの直下という発見し難い場所でもあり、
ちょこちょこではありつつも数ヶ月間流れ出ていたようなので、
そこそこ床が湿った状態での発見となってしまいました...。

トイレの水漏れということで素人では手が出しづらく、
「暮らし安心系」に電話してしまおうかとも思いましたが、
その漏れはトイレを流した際に一滴ずつ流れ出る感じだったので、
下にタオルを敷き状況を見つつ、ネットで情報を得ることにしました。

まず検索ワードに入れたのは「トイレ タンク 水漏れ」。
しかし、範囲が広すぎてかタイムリーな情報に辿り着くことができず...。
次にタンクの品番「TOTO SZ727」を加えて検索。
すると『密着パッキンの不具合』という情報に辿り着きました。
ただ、密着パッキンの交換はあの重~いタンクを全て取り外さなくては
ならないようなので、私如きにできるわけがないと腰砕けに...(苦笑)

ただ、ここまでに行き着いた様々な情報を見てみると、
うちのトイレと同じような箇所から水漏れをしている方の記事を発見!
そして、その箇所の部品が「ワンタッチナット」という名称の
便器とタンクを結合するプラ素材パーツだということがわかりました!

IMG_2710.jpg
こいつがその「ワンタッチナット」というパーツ。

そして、ワードを「ワンタッチナット SZ727 水漏れ」で再度検索してみると、
正にうちと全く同様のこちらのブログ記事に巡り逢うことができました!(喜)
さらに、この方は『実は問題個所は予想していた密着パッキンではなく
違うところにあった!』とおっしゃってまして、
それは、タンク蓋の裏に装着されている「整流スポンジ」というパーツとのこと。
漏れ系は得てして下の方の不具合だと思っていたのにまさか上の方とは...(笑)

IMG_2715.jpg
早速うちのタンクの蓋を裏返し「整流スポンジ」を確認してみたところ、
この方と同じようにかなりのテロンテロン状態になっており、
しかも、その右側部分のみ接着面が剥がれ掛けていました。

そういえば、水漏れするのは右側のワンタッチナットのみからであり、
この剥がれ掛けた隙間部分から水がタンク内側の右側に回ってしまい、
結果、右側のワンタッチナットのみから水漏れてしているのだと確信!
そして、とりあえずこのテロンテロンの整流スポンジを何とか整形し直し、
そっとタンク蓋を戻して暫く様子を見てみることにしました。

それから3日。右側ワンタッチナットからの水漏れは皆無!(キター)
やはり「整流スポンジ」が原因だったのでしょう!(確信)
しかし、この騙し騙し状態のままでは再度漏れ出すのは時間の問題ですので、
この部品(441円)を新規で手に入れることにしました。

部品の取り寄せはTOTOのWebショップからもできるようですが、
送料(525円)が掛かってしまうのが難点。
ということで、近所にあるTOTOの取次店「水彩工房」に連絡を取り、
1個でも注文できるとのことだったので迷わず発注した次第です。

ところが、この「整流スポンジ(HH11028R)」は既に廃盤になっており、
代替品として「整流ジャバラ(HH11028S)」という部品があるとのこと。
その取次店から送っていただいた説明書(PDFファイル)を見てみると、
対策品としてこちらの部品に変更になったようですね。
(スポンジ素材じゃ駄目ということだったのでしょう...苦笑)
参考にさせていただいた方も『何故このような常時濡れる場所にスポンジの
ような劣化しやすい素材を使っているのだろうか?・・・理解に苦しむ。』
とおっしゃっていたのですが、正に私も激しく同意という気持ちだったので、
今回グッドタイミングでこの対策品を手に入れることができ本当によかったです!

IMG_2708.jpg
2日後の本日、妻に取りに行ってもらう形で「整流ジャバラ(HH11028S)」を入手!

IMG_2717.jpg
そして、帰宅後に早速取り付けてみた!
この「整流ジャバラ」は「整流スポンジ」のように蓋の裏に
装着するのではなく、内カバーに両面テープにて貼り付ける仕様。

IMG_2723.jpg
内タンクカバーを元に戻し(最後にタンクの蓋を被せて)修理完了です!

装着後まだ3時間程ということで効果の程はわかりませんが(当たり前...w)、
120%原因はココだと確信していますし、もうスポンジ素材じゃないのですから、
効果てき面なはずだと思っております!(断言)

IMG_2720.jpg
しかし、取り外した「整流スポンジ」はマジでグロい...(苦笑)
もはやこれが元々スポンジ素材だったなんて信じられません!
このテロンテロンのプルルン状態の一番近い表現は、
う~ん「ババロア」かなぁ...www

今回、検索して見回った様々な情報を見てみると、
この水漏れ修理をもし水道修理屋さんにお願いしていたとしたら、
1諭吉程の出費は否めなかったでしょう。
それが「441円」で済んでしまったのですからネット情報恐るべし!w
近い将来、これと同じ不具合に悩まされる方のお役に立てればと思い、
今回私も記事としてアップさせていただいた次第です。

先々週から今週に掛けての3回分の燃費報告になります。

●101回目(8/11給油)
走行距離は354.7Km
消費燃料は46.12L
燃費7.69Km/L

もうこれが平均的数値なのでしょうね。
下道オンリーではどうにも伸びシロがない模様...。

●102回目(8/19給油)
走行距離は93.1Km
消費燃料は12.62L
燃費7.38Km/L

8/20からの旅行のため満タンにしたので、
このような中途半端な給油量となっております。

●103回目(8/22給油)
走行距離は535.4Km
消費燃料は47.59L
燃費11.25Km/L

さすがに高速走行が絡むと二桁に乗ってくれますが、
もう少し伸びて欲しかったかなあ~。
高速でもエコ運転を心掛けようと思っていたのですが、
平日特有の周りの車のハイペースに乱される形となり、
それが仇となっているような気が...(苦笑)

本日(2012年8月14日)より、「*家族主義車スタイル*」は
こちらにて運営することに相成りました。

まだ、全記事の移行は完了しておりませんが、
2004年~2006年の記事はあまりにも膨大のため、
かなり細かく分割してやらないとエラー頻発必至...。
時間を掛けて徐々にアップしていきたいと考えております。

それでは、引き続きよろしくお願いいたします。

---追記---
コメント投稿時にスパム対策のプログラムが回るようで、
コメントの書き込み(SUBMITボタン押して)から
画面反映までに結構な時間要してしまうようです。
誠に恐れ入りますが、暫しお待ちいただければ
「コメント投稿しました。」画面に切り替わりますので、
コメントをくださるお方、SUBMITボタンの二度押しには
どうかお気を付けくださいませ。

娘達からの「いい加減二列目暑過ぎ~!」とのクレームに応える形で、
8年目を迎えたプレに対しついに扇風機(クリップ型)を装着することに!
ただ、プレには気の利いた取付場所がなく、ネットでいろいろと調べた結果、
ステーを自作するしかないという結論に至りました。

前席のヘッドレストにそのステー取り付けるべく、
イレクターパイプの二箇所に13mmの穴を150mm間隔で開けました。
ちなみに、穴開けはホームセンターにてお願いすることに。

●イレクターパイプ450mm:169円
●エンドキャップ(2個):70円
●穴開け加工(2箇所):100円

ということで、合計339円ながらもかなりガッチリとしたステーを
自作することに成功した次第です。


これが穴開け加工後のイレクターパイプ。


ヘッドレストシャフトにそのステーをはめ込んでみた。


そして、いざクリップ扇風機を装着!

ステーの穴は13mmにした(15mmにするか迷った)甲斐もあり、
全くグラつくこともなく、かなりビシっと決まってくれています。
故に、扇風機のクリップを噛ましてみてもかなりいい感じ!

インプレはまだですが、8/20から遠出(家族旅行)する予定ですので、
そこでいろいろ試してこようと思っております。

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