お下がりチャリ復活の巻

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半年程前、長女カシュミが「チャリ(22inch)」の鍵を失くし、
あろうことか後輪をズリズリ引き摺りながら、
約1kmの道程を帰ってまいりました。


引き摺って来たのですから、案の定こんな感じで
クリンチャー(タイヤ外側部)が逝っちゃってます…(苦笑)
もちろんチューブにも大きな穴が開いたのは言うまでもなく!

その後、一旦はパンク修理を試みてみたのですが、
やはり、直ぐにパンクを繰り返す始末…(当たり前・汗)
カシュミはいろいろ通い処があり、チャリは必須アイテムなので、
翌日には早速「新チャ(27inch)」を買わされました…(涙)

その時からずっとそのままになっていた「22inchチャリ」ですが、
次女カシュコが「幼児チャリ(16inch)では心許なくなったのを機に、
一念発起「タイヤ交換」を施すことに!

後輪なので車輪を車体から外すのはそれなりに面倒でしたが、
自転車屋さんに頼むと3,000円位掛かるとのことだったので、
何とか部品代(クリンチャー:987円+チューブ:697円)だけで
済むようにと、手が泥埃油でドロドロになりながらも頑張るパパ!w


で、何とか後輪を外して古タイヤも脱がせリムだけにした画。


ひとつ上の写真でもおわかりの通り、後輪ブレーキ部が錆々だったので、
外した序でにサンドペーパー&コンパウンドで磨いちゃったりもして…w


そして、新品タイヤを装着!

そこそこ安物のタイヤですが、それまでに装着されていたものよりも
実にしっかりとしていて、ちょっとやそっとじゃパンクしなさそう!
この後、雨ざらしで埃&泥だらけになっていた車体を丁寧に洗車。
満を持して次女カシュコに納車させていただきました!www

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コメント(4)

私の息子も小さいとき、カギをなくしてズルズル引っ張って帰ってきたことがあります。
もちろん同じようにタイヤがすり減りパンクです。
子供にとって自転車を放置して帰ってくるという発想はないようです。
そればそれでとても良い考えだと私は思います。

息子も高校に自転車で通うようになって、何やら自転車が調子悪いと言っていたので、数か月前に分解して調整しました。
息子の自転車は外装6段変速付き!
なかなか厄介でしたが、何とか調整して終了。
カシュオさんの記事を読んだら、思い出しちゃいました。

> ぼのさん

子供ってやっぱりそういうもんなんですねえ~(苦笑)
「置いて来ることができない性分」っていうか…。

カシュコはお下がりとはいえ「大きいチャリ」に喜んでます。
実は洗車の後にWAX掛けもしたんですよ!w

ありゃりゃ、引きずってきちゃったんですか~(^_^;A
ガキの頃、鍵が前だったのでハンドル持ち上げて延々歩いて帰った事がありますが、今は鍵が後なので持ち上げて歩くのも厄介ですね。

自分の場合、ブレーキ
ロックさせてドリフトの真似事みたいな事をやっていたので、タイヤの寿命が短くてよく親に怒られました(^_^;A

ちゃっかりブレーキ磨いちゃってるところに、メカ弄り好きの悲しい性を感じます(´ー`)b

> こすさん

ですね!私達の子供の頃のチャリ鍵といえば、
ほぼ前輪でしたよね!
いつから後輪鍵が幅を利かせてきたんだろ?

ハンドル持ち上げ歩きは誰もが通った道ですね!
鍵を失くして、偶々その日持っていたローラースケートを
前輪に履かせて帰った(運転した)こともあったっけ!w
あっ、ドリフトも間違いなくやってました!www

ブレーキ磨いたのは「メカ弄り好き」というか、
「暇つぶし」というもっと悲しい性ゆえのことです…(照)

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