2008年2月アーカイブ

4/12(土)・13(日)に、越谷レイクタウンの街びらきイベントとして、
「越谷レイクタウンオープニングフェスタ」という催しが行われるようです。
行ってみようかなあ~?でも混むんだろうなあ~?

2/22のプレ車検引取りの際、実に嬉しい出来事がありました!
以下、担当営業さんと私の会話です。

営業さん:『カシュオさんのご近所のNさんってご存知でしょうか?』
カシュオ:『はい、もちろん知ってますよ!』
営業さん:『そのNさんにデミオ(キアラ)ご購入いただいたのですよ!』
カシュオ:『ホントですか?もしやヴィッツからの乗り換えですかねえ?』
営業さん:『はい、そうです!』
カシュオ:『今までNさんのガレージにはトヨタ車しか見たことないですよ!』
営業さん:『そうなんですか~?』
カシュオ:『その牙城を切り崩したって凄いことですよ~!』
営業さん:『なるほど~』
カシュオ:『もしや、うちが影響しているんじゃないですか?(笑)』
営業さん:『・・・(苦笑)』

この斜め前にお住まいのNさん、うち(の親)がこの地へと越して来て以来、
かれこれ40年来のお付き合いをさせていただいているお宅でして、
私も幼少の頃からいろいろとお世話になっているのですよ!

今回ご購入されたデミオは、娘さん(私より年上ですが…)の車で、
営業さんとの会話の通り、前車ヴィッツからの乗り換えとなります。
しかし、私の記憶を幾ら辿ってみても、このお宅の車歴は「トヨタ車」しか
思い浮かびません!(私の記憶にある5台は全てトヨタ車なのです)
ちなみに、現在の旦那さま(お父さま)のお車は「プリウス」です。

デミオ(キアラ)の納車は来月頭ということです。
Nさん宅の方とは、まだこの件に関して全くお話しできておりませんが、
納車された暁には写真を撮らせていただくお願いをする予定です!
しかし、よく知っているご近所さんがマツダ車を購入してくれて、
しかも担当営業さんが同じというのは実に嬉しいことですねえ~。

悪天候により15:40から撤収作業に入ったカシュオ家。
吹雪の中での撤収ということで、かなりのやっつけ感ありあり…。
ウェアも上下着っぱなしでクルマに乗り込みましたし…(照)

現地出発は15:55。
スキー場でもあれだけの雪が降ったのですから、
周辺道路も当たり前のように雪が積もっております…(汗)
さあ、ここから人生初のスタッドレス雪道走行体験の始まりです!(爆)
どこまでが限界点かわからなく戸惑いながらも、
前を行くクルマを参考にしながら騙し騙し運転を続けます。
自分のクルマではないので非常に肩も凝ります…(苦笑)
まあ、R120に出るまでの交通量は大したことありませんでしたし、
1000ccカーのプラッツでは思うようにスピードが出せませんので、
ほど良い自主規制が掛けられたと思います…(笑)

帰りは、昭和I.Cから関越に乗る作戦をとりました!
プラッツにはナビが搭載されてませんので標識を頼りに走り続けますが、
結構な距離の下道(山道も多かった)を走りましたねえ~。
沼田I.C周辺で渋滞が発生していたかは定かではありませんが、
あのままR120を走って沼田I.Cから乗った方が早かったのかなあ~?
なんてことも頭に過ったりして…(照)
昭和I.Cまで渋滞にハマることはありませんでしたが、
結局1時間程を要し、16:55にやっとこ昭和I.Cに入ります…(疲)
まあ、ここからは藤岡まで帰るだけなので楽勝なのですが…。

そして、妻実家の到着は17:45。
途中でガソリンを満タン返しにしようとスタンドに寄ったのですが、
満タンにして入ったガソリンはたったの10リットル!(驚)
おそらく「藤岡~サエラ」までは往復150kmはあったはずですし、
山道も多く、エンジンを唸らせる場面も非常に多かったのにも関わらず、
なんと燃費は15km/L!(うちのプレの2倍!…凄)

実家に戻ると、既に夕飯のご馳走(勿論お酒も!)が用意されていて、
まるで「お泊りスキー」にでも来ているかのような感覚!(幸)
夕飯後(20:00頃)には温かいお風呂にも入り幸せ感いっぱい!
そして21:00~22:00頃に余裕の就寝です。

さて、翌日の2/24(日)は、藤岡市にある「みずとぴあ」という
屋内プール施設(冬季は温水)へと繰り出します。
ばあちゃん&妻&カシュミ&カシュコは「流水プール」や
「25mプール」で泳ぎまくりますが、私は「リフレッシュプール」の
マッサージ泡を首・肩・腰にひたすら当てまくっておりました…(照)


この屋内プール施設、市営で入場料はなんと500円!(安っ)
時期が時期だけに施設内はすこぶる空いておりましたので、
思う存分リフレッシュすることができました。
このクールダウン(ホットダウン?)をしなかったら、
私の身体は今日あたり「ズタボロ」だったに違いありません…(笑)
首は相変わらず痛いことには変わりありませんが、
昨日よりは随分と回復しているように感じますから!

さて、この日の昼飯は寿司屋(グルグルじゃありません)に繰り出し、
その後、暫し実家でマッタリしてから16:00にいざ自宅へ向けて出発です!
さすがに日曜も大荒れの天気だったので、スキー帰りのクルマも少なく、
帰り道の関越の渋滞は皆無!(新座料金所でも大泉JCTもスイスイ!)
自宅到着時刻は17:30と相成りました。

このように、今回の妻実家を拠点にしたスキー旅行は大成功!
これ、毎年の恒例行事になってくれるかなあ~?(願望)
あっ、今度の正月休暇では年末から藤岡入りしちゃって、
12/29や30辺りに日帰りスキーに行っちゃうっていうのも手かな…?
ん~、実にいろいろな妄想が頭に浮かんでまいります!(笑)

まずは、昨日の記事の「種明かし」から!
なぜ、カシュオ家が単独でクルマでスキーに行くことができたのか?
実は、妻の実家(群馬藤岡)を経由地といたしまして、
スタッドレス装着のばあちゃんのクルマ(プラッツ)に乗り換え、
いざスキー場へと向かったのですよ!(笑)

妻の実家入りは2/22(金)の夜。
早く藤岡入りして寝ておきたいという気持ちが非常に強く、
なんと会社を無理繰り早退(16:00にドロン…古っ)し、
17:30に自宅に着くとすぐスキー行きの用意を開始!
夕飯を食ったり風呂に入ったりしながらも19:30には準備完了!
が、しかし、この時点でまだうちのガレージにプレがなくて、
肝心の荷物の積み込み作業ができません…(大汗)

2/20~21の1泊2日予定で車検に入れていたカシュオ家プレでしたが、
3年保証の最後の最後で診てもらいたいところが数箇所あって、
その1箇所の修正に梃子摺ってしまったらしく(部品納入待ち)、
1日延期になってしまっていたのですよ…。
ちなみに、車検自体は全く持って問題なくクリアできております。
そんなこんなで、20:30に私自ら代車ファミリアで販売店に向かい、
プレを引き取ってまいりました!(笑)

そして、積み込みも完了し「いざ出発!」と思ったのですが、
この時間(21:00)に出発するのは勿体無いということに気づきます。
そうです!あと30~40分後に出て新座料金所を22:00過ぎに通過すれば
「ETC早朝夜間割引」が適用となるからに他なりません。
ということで、迷わず出発を遅らせました!(爆)

自宅出発は21:35。
新座料金所通過時刻は22:01(ギリギリ…汗)
さすがにこの時間は空き空きと思いきや、前日からスキー場入りして
仮眠施設を利用する人達が多いのか、結構な交通量でしたねえ~。
まあ、早朝夜間割引を適用したい人が多かったのかな?(笑)
それでも渋滞はすることなく、妻の実家到着時刻は23:00ジャスト!
そして、この日我慢していたプシュッを1本だけ喉に流し込み、
すかさず睡眠タイムへと突入です!

翌日は6:00起床!
プレからプラッツへの荷物の積み込みに少々梃子摺ったりして、
7:00出発の予定が15分押しに…(焦)
トランクスルーが装備されていないプラッツでは、
私の163cmの板を後席バックレスト部から車内貫通させ
なんとか無理繰り積み込みます!(おかげでサイドが引き難かった…汗)
トランクルームは広いので他の荷物積載に関しては全く問題なしでした。

さて、9:00までには現地に到着したいと思っておりましたが、
7:30に藤岡から関越に乗るも、高崎からすぐに渋滞に巻き込まれてます…。
結局、所要30分と読んでいた沼田I.C通過時刻が8:30(1時間も要しました)。
R120は所々渋滞してはおりましたが、思ったよりもスムーズに流れてくれて、
現地到着は目標より30分押しの9:30(所要2時間)となりました。
ちなみに、スキー場まではスタッドレスの恩恵に授かるような場面はなく、
ホっと一安心といったところでした。

今回向かった先は「サエラスキーリゾート尾瀬」です。
スタッドレスでの雪道走行が初体験になる私にとっては、
道中スパルタンな道が少ないということが非常に重要なことでしたし、
私とカシュミとの親子練習がメインということで、左右に広い初級者コース
があるスキー場をを探しつつ、ココに決定した次第です。
パークが充実しているスキー場なので、やはりボーダーが多かったですね。
それでもスキーヤーもそれなりにいたので、決して肩身の狭い思いはなく!


到着直後はこんなに良いお天気!
天気予報では「暴風雪」なんてケッタイな予報が出ておりましたが、
ハズれることを期待して強行催行した次第です!(笑)

滑り始め(10:00頃)は「アイスバーン」が結構目立ちましたねえ~。
また、初級コースと言えどもそれなりの斜度がありましたし…。
やはり、カシュミには少々手強かったようで、1本目にいきなりの転倒!
そして『雪が固過ぎっ!もうイヤだっ!」なんてキレる始末…(汗)
そんなカシュミをやさしく諭したり、大袈裟に褒めたりおだてたりして、
何とか続行させることに成功しましたが…(安堵)

そして、ミルキーウェイコースを3本滑り終えたところで、
ちょっと早め(11:30)の昼飯休憩へと!
ばあちゃんが朝早起きして作ってくれたお弁当を食した途端、
それまでは半分イヤイヤ滑ってたカシュミが『早く滑りに行こうよ!』と…。
おいおい、腹が減って機嫌が悪かっただけなのね?(爆)

昼前までは何とかもっていた天気でしたが、突如急激に崩れ始め、
風も凄まじい正に「暴風雪」へと…(予報が当たってしまった…萎)


午後は終始こんなお天気に見舞われました…。

それでも、お腹いっぱいになったカシュミはモチベーション上がりまくりで、
ここからはリフトに乗っては滑り降りるの繰り返し!
上の方のアイスバーンでは、毎回足元を掬われバランスを崩しかけますが、
そこを切り抜けると、楽しそうに自らどんどん滑っていきます!
そのカシュミの滑りを動画でどうぞ!



こんな感じでカシュミを先に行かせる場面が多かったですが、
時には私が追い抜き『ほらっ、着いておいで!』とやる場面も!(笑)
しかし、少々調子に乗り滑ってたら、今度は私が足元を掬われ見事に転倒…(照)
スピードもそれなりに出ておりましたし、実に豪快な転倒だったので、
その後の滑りが若干消極的になってしまったかもしれません…(萎)
この辺のマインドを成長させないとダメですねえ~(自己反省)
転倒の際、無意識に頭を雪面に打つのをかばったからなのか、
実は首筋に結構なハリ(軽いムチ打ちのような症状)があったりして…(汗)

さて、今回はカシュミと共に計12本、私単独で2本滑りました。
しかし、最後の1本が大変なことに…。
それまで雪が舞って風が強くとも、何とか視界は保たれていたのですが、
その最後の最後で、直前にならないと人も物も全く見えない状況に…。
大袈裟ではなく5メートル先以上は視界がなかったと思います。
カシュミは、舞う雪が日焼けしたほっぺたに当たり痛いらしく、
もう大泣きしながらの「最後の1本」となってしまいました…(苦笑)
私もこんな状況は初めてだったので、ホント肝を冷やしましたねえ~。
何だか霧の中を車で走っている感じ、いやいやそれ以上でした!
やっとこさっとこ麓に到着し、すぐにカシュミを施設内へと!

この日は結構変わりやすい天気だったので(午後でも一瞬晴れ間が出た)、
視界が開けたらもう1回行こうかとも思い20分ほど待ってはみたのですが、
結局回復せず、カシュオ家は15:40にて上がることと相成りました。

さあ、この後は「人生初のスタッドレス雪道走行」が待ち受けますが、
つづきは後ほど…。

2/23(土)は、初めて家族単独でスキーに行ってまいりました!
なぜ、スタッドレス未装着のカシュオ家が単独でスキーに行けたのか…?(謎)
本日は睡魔にやられまくっておりますので、その「種明かし」は明日にでも…(謝)

2/17に給油しておりました。

走行距離は439.6Km
消費燃料は44.87L
燃費は9.80Km/L

60%は高速走行(茨城常陸大宮往復)でしたか、
惜しくも二桁に乗らず…(悔)

またまたリアルタイムではない記事のアップです。
でも、これでやっと追いつけたかな…?(汗)

2/13は長女カシュミの8歳の誕生日でした。


曾ばあちゃんの100歳とは違って、ちゃんと歳分のローソクを立てられます!(笑)

そして、翌日2/14はカシュミが自作クッキーをくれました。
実は私、チョコレートが苦手だったりするんですよ…(汗)
若かりし頃、貰い過ぎちゃったからかな…?(嘘爆)
単に「甘い」&「苦い」のコラボがダメなんですよねえ~。
「どっちかハッキリせんかい!」って感じで…。
でも、総体的に「苦いモノ」が苦手なのかもしれません。
「コーヒー」も殆ど飲まないクチですので…(照)


カシュミの焼いたクッキーです。ラッピングも頑張ってくれました。


そして、こちらの既製品は妻&カシュコから!
妻曰く『私が食べてみたかったからコレにした』と…(爆)
早速、妻&カシュコが開封して食べてました!(苦笑)

このところ、全くリアルタイムで記事アップができてません…(汗)

スキーと野球見学の中日(2/10)はマツダ販売店に行っておりました。
そうです、プレ初車検の日取り打ち合わせのために!
(しかし、この3年間はあっという間だったなあ~?)
いろいろ悩みましたが、結局「パックdeメンテ車検時プランS①」で
入庫することに決定!(入庫日は2/20~21の1泊2日の予定です)

さて、これでまだまだプレとのお付き合いが続くこととなりました。
が、この日、担当営業マンから「フレンディ後継車」に関する情報がっ!
ズバリ!登場は今年の7月のようです!(早っ)
某スクープ誌では「今年の秋頃」と言われてたような気が…。

これから春先になれば、様々な情報が湯水のように湧き出てくるでしょう!
プレの時のように、また「追っかけの日々」が続くのかなあ~?(照)
母校野球部公式戦の追っかけもあるので、こりゃ~大変だ!(汗)
しかも、夏の地区予選の時期(7月)に登場となると、
車と野球がブッキングした場合、どちらを優先させるか悩むぅ…(爆)

そうそう、この日にNewアテンザの実車も見てまいりました!
実に試乗もしたかったのですが、順番待ちになっていたので却下…。
まあ、そういう運命なのでしょう!(苦笑)

スキーから中1日置いて、2/11は朝から茨城の常陸大宮へと!
実は、2/10~11に架けて母校野球部の「遠征練習」が行われていた
ものですから、往復250kmプレを走らせての「追っかけ」です!(爆)

現地には9:00到着目標で、自宅は7:30に出発したのですが、
私、茨城北部に行く機会があったらどうしても訪れたい場所がありまして、
そこに寄り道していたら現地到着が9:45になってしまいました…(汗)


これがどうしても訪れたかった場所、常陸太田にある「都々逸坊扇歌の碑」です!
落語の中で、六代目・三遊亭圓生の『庖丁』という噺があるのですが、
この枕で、初代・都々逸坊扇歌という寄席芸人の話を取り上げてまして、
私個人的にこの人の生き様に非常に興味を持っていたものですから…(照)

さて、本題に移ります…(照)


私が到着した9:45には、既にティーバッティングが行われていました。
内野の土部は、霜が溶けた影響による泥濘だらけということで、
選手達は皆、外野の外野芝生部を使っての練習です。

その後の外野ノック、内野ノックも外野芝部を使用して行われ、
結局、午前中の練習では内野は使うことはできませんでした…(残念)


ちなみにこの日のノッカーは、この遠征にご同行された付属中野球部の監督!
いつもは軟式球を扱っていらっしゃるのに、硬式球で約1時間に渡るノックを
こなせるのはサスガだと思いました!(感服)
しかし、謙遜からか『ヘタレノックで選手達に申し訳ない…』と
ヘトヘトになりながら自分突っ込みをされてました…(笑)


この日のノック中、選手達は浦和の時より明らかに声が出ていましたねえ~。
遠征練習という、いつもとは違う環境がそうさせるのか?
それとも、ノッカーが付属中の監督(超怖)だったからなのか…?(笑)


しかし、霜が溶けてグシャグシャ状態のこの内野グラウンドを、
砂や土を入れ替えたり、スポンジで水分を吸い取ったりといった
ご父兄の方々のご尽力により、午後には紅白戦ができるまでに回復!
淡々と整備をされるご父様方のお姿に、私は心打たれましたよ…(感涙)
この恩は是非とも今年の公式戦勝利で返してもらいましょう!


このように、お昼にはグラウンドが完璧近くに復元!(凄)

12:00を過ぎて、選手達は昼食を取るため宿舎に一旦戻ります。
そして球場に戻ってきてからは、いざ紅白戦の開始です!


紅白戦前の全体練習後の様子。
この遠征は、今年度高校へ入学する付属中からの新1年生も混じり総勢50名弱!
(この写真だと何だか少なく感じてしまいますが数えてみると人数います)
4月には付属中以外からの一般入学者の入部もあることでしょうから、
2008年度の部員数は60名は確実に超えてくるでしょう!
(近年の母校野球部ではかなりの大所帯になると思います)


いいでしょ?このシャツ!
その気持ち、ビンビンに伝わって来ますよ!


私が長年注目している新3年生の投手です。
怪我が多く、公式戦で投げる彼の姿を私は未だ見たことがありません…。
今年は最終年となりますから、エースナンバーを背負えるよう頑張れ!


監督さんです。


午後の「紅白戦」の模様です。

そうそう、以前お話させていただいた「転入生」のピッチングも
しっかりとこの目に収めてまいりましたよ!
私の中には「彼は速い球を放る」という先入観もありましたし、
おそらく彼も抑え気味に七分程度の力で投げていたと思うので、
真っ直ぐに関してはそれほど驚きはしませんでしたが、
変化球(カーブ)の切れにはさすがにぶっタマげました!(驚)
明らかに平場の高校生が放るカーブの軌道ではなかったですから…。

さて、たっぷり16:15位まで見学し(選手達はまだまだ練習…お疲れ)、
私は常磐道をひたすら走り続けます。
通常帰り道の方が早く感じるものですが、この日は長かったような…。
三郷手前で渋滞したっていうのも、その感じ方に影響しているのかな?
それとも、三連休が終わってしまうというブルー感からか…?(萎)

この茨城遠征、これから2月の毎週日曜(2/17・2/24)にも
行われるそうです(次回の2回は共に日帰りとのこと)。
私は、あいにく来週・再来週と訪れることはできませんが、
3/9からは「対外(練習)試合」もふんだんに組まれてますし、
4月からの「春季本大会」へ照準を絞ることを見据えて、
有意義な練習になるよう頑張っていただきたいと思います。

さて、2/9に行ったスキー記事の本編です。

行きは6:00出発予定でしたが、またもや押し押しになり結局6:30に…。
しかし、東北道に渋滞は皆無でしたし(関越は大泉~東松山間渋滞の模様)、
路上の雪も日光湯元(湯の湖)近辺でやっと出てきたくらいだったので、
途中朝食休憩約45分を挟むも、現地には9:35に到着することができました。

到着するや、まずはカシュミのスキースクール入講の手続きへと!
なんせ、午前中の講習は10:00スタートでしたから…(焦)
そして、カシュミの板&ブーツのレンタルも済ませ、
9:50にスクールのインストラクターさんにカシュミを預けます。
ちなみに、カシュミを入れたスクールは午前2時間・午後2時間の1日コース。
このトータル4時間で何とかスキーの基本を叩き込んでもらい、
次回スキーに行く時は、私と一緒に行動できたらいいなあ~というのが希望。

ゲレンデコンディションは予想外に良好でした!(喜)
栃木のスキー場といえば、20年前によく行ったハンターマウンテンのような、
「どこもかしこもガリガリバーン」というイメージが強かったのですが、
ここ「日光湯元スキー場」は、キュッキュッと鳴る雪質でした!(驚)
義兄は『ある程度標高があるからこんなに雪質いいのかな?』と言ってました。

午前中はカシュミのスクールの様子を見つつ、義兄と共に4本滑りました。
1本目、カービング板を履いているのにもかかわらず、
「ズレズレ・バタバタスキー(汗)」でホント嫌気が差してしまいましたが、
なんせ昨年は18年振り、そして今年は昨年3月以来の約1年振りでしたから、
そうそう上手く行くはずもなく…(と自分なりに納得…照)
2本目からは何とかそれなりに修正し、3本目から後は自分的には結構楽しく
滑ることができました!(ホっ)
なんたって、鼻骨骨折によってスキーから離れていった私にとっては、
「楽しいと思えないとダメ!」と常に自分自身に言い聞かせてますから!(笑)

さて、カシュミのスクールの午前中講習は、
「ブーツを履く・板を履く・ストックを握る」から「歩く・ジャンプ・横歩き」、
そして、斜度の少ないゲレンデでの「ボーゲン直線滑り&ストップ」に費やされました。
「今日1日でボーゲンで左右ターンできるまでになって欲しい」と思っていた私は、
この時「ホントにそこまでできるようになるんだろうか?」という一抹の不安が…。


午前中は、ストックを使わない場面も多く、ひたすら八の字の練習って感じでしたね!

さて、激混みの中でも何とか空席を見つけ昼食を取り午後へと突入です。
カシュミを13:15にスクールに預け、今度はリフト2本を乗り継ぎてっぺんの方へ!
上半身が常に遅れてしまう私は、前へ前へと意識しながら滑ることによって、
エッジが食い込む感覚を一瞬だけ味わうことができました!(殆どはズレズレです…照)
また、滑っている最中は「ちょっと膝曲げ過ぎじゃないだろうか…?」と思っても、
後に義兄が撮ってくれた動画で確認してみると全然曲がってない…(汗)
まあ、柔軟性のない自分の身体と相談しながら、これからもなるべく「大袈裟な動作」
をするように心掛けてみようと思います。

麓へ降りると、カシュミはボーゲンでの体重移動の練習をしていました。
午前中の講習から考えると飛躍的に向上していてビックリ!
そして、14:30位ににふと麓のリフト乗り場に目をやるとカシュミの姿が!(驚)
そうなんです!どうやらリフトに乗って緩斜面を滑り降りる模様です。
ということで、私は尾行開始!(爆)

すばらしい!
初心者コースとはいえ、午前中より明らかに斜度があるこのコースで、
ボーゲンでのターンができるようになっている。
スピードコントロールもちゃんとできている。
「やっぱりスクールって凄いなあ~」と感じてやみませんねえ~!(感服)
何より、帰りの車内でカシュミが『スキー超楽しい!今度いつ行くの?』
と非常に前向きになってくれたことが嬉しくってたまりません!
私が20年前に骨折した時のような感情になってくれなかったことが…(照)
ちなみに、スクール最後の仕上げということで、カシュミはもう1回リフトに
乗っていきました(さっきのリフトとは違うもうちょい斜度のあるコースへ)。

そして、15:15にカシュミのスクールが終了!
するとカシュミから、『リフトに乗って上行こうよ!』とのオファーが!
ちょうど義兄も合流し、3人一緒に計3本滑り降りました。
カシュミはスピードを全く怖がっていないので、後傾することなく、
しっかりスキーに乗れているという感じでしたねえ~(尊敬)
義兄もカシュミの滑りを見てかなりびっくりしてました!
昨年1回経験があるものの、ボーゲンすらまともにできなかったので、
今回がほぼ初めてといっても過言ではありませんから!

午後からは、天気予報通りまとまった雪が舞い降りましたが、
私もカシュミも楽しかったので、全く問題はありませんでした!
降雪のため、早めに切り上げてしまう人達も多く、
夕方には空き空き状態になってくれてラッキーでしたし!

そんな私達も16:45には切り上げ帰り支度をし、いざ帰途へ着きます。
まずは、冷たくなった身体を温めるべくホテルの立ち寄り湯へと!
しかし、日光湯元スキー場近辺のホテルは「宿泊客で混雑している」と
断られてしまったので、中禅寺湖周辺のホテルへと鞍替え。

行きのR120は、いろは坂を含め路面に雪などなくスイスイでしたが、
さすがに帰りは午後からの雪が積もり低速走行が続きましたねえ~。
それでも約30分ほどで中禅寺湖のホテルへ到着。
ここで2時間ほど、湯ったりまったりして19:30に出発です!

「いろは坂」も「日光宇都宮道路」も「東北道」も雪が降り積もってましたねえ~。
どこまで行ったらこの雪は止むのだろうかと思っていたのですが、
宇都宮I.C通過時でもまだガンガンに降り続いてました。
鹿沼あたりから霙混じりの雪となり、ついに都賀では雨に変わります!
よし、ここからはビューンと帰れると思いきや…?

実は、日光宇都宮道路走行中の車内では、
『この雪どこまで降ってるんだろうねえ?』
『もしかして埼玉でも雪降ってるんじゃないの?』なんて会話が。
そして『埼玉でも雪降ってるのかどうか賭けよう!』なんてことに!(笑)
(ちなみに、私だけが「埼玉は降ってない」の方に賭けました)
しかし、この何気ない賭けが、この後の予想だにしないような結末を
暗示しているとは、この時誰も知る由もなし…。

そんなこんなで、都賀通過時に雨に変わった時、私はガッツポーズ!
ここで雪降ってないんだから、山のない埼玉に降る訳ないと勝利を確信!
しかし、しばらく走行していると電光掲示板に「館林~川口チェーン規制」
なる文字が躍っているのが目に入ります…(ハァ~?嘘でしょ?)

ここで車内はまた騒がしくなってまいります!
義兄と私の妻が『ほら!まだわからないよ!埼玉に雪降ってるんだよ!』と
なんだか態勢逆転の様相に…(大汗)
栃木で雨なのに埼玉で雪なんてことあり得るの?と私はまだまだ半信半疑。

しかし、電光掲示板の情報は本当だったらしく(当たり前だ!…苦笑)、
館林辺りから雪が舞い降りてきて、利根川を渡った時も当然雪!
そうです!あえなく私は敗北してしまいました…(泣)
私はこの日の関東南部の雪を「埼玉悲劇の雪」と名付けました…(爆)

さて、ここからは「もしかして渋滞があり得るかもしれない…」と思い、
「羽生P.A」にてトイレ休憩を挟みます。
その際何気なく道路情報を見たら、なんと関越道と中央道が通行止め
になっているではありませんかっ!(驚)
この後渋滞がなかったら、蓮田S.Aで夕飯休憩でもという目論見も
あったのですが、東北道も通行止めになってしまったら洒落にならん!
ということで、ここからは一気に浦和を目指すことに決定です!
しかし、バツが悪いというか蓮田をちょっと越えた所から渋滞が発生…(萎)
どうやら「低速作業車」が前の方を走っている模様です…。
蓮田で夕飯休憩すればよかった…とちょっと後悔はしましたが、
ピタっと止まる程ではなかったですし、何しろ通行止めになることなく
浦和I.Cまで帰って来れたので「良し」としましょう!

結局、夕飯は越谷のファミレスで!(自宅まであと1.5kmといったところ…苦笑)
そして、自宅到着は23:00ジャストでした。
あの「埼玉悲劇の雪」があったのにもかかわらず、雪のいろは坂越えを含め、
走行時間3時間(休憩30分)で帰って来れたことになりますね!

今回のスキーは「日光湯元」に行って心底良かったと思っています。
カシュミが想像以上のスキーデビューを果たしてくれましたし、
カシュコもキッズパーク(驚いたことに無料)で存分に遊べたようですし、
私も「今年中にもう1回スキーに行きたい!」と思っておりますから!

昨日(2/9)は「日光湯元スキー場」へ行ってまいりました。


このスキー場は「ファミリー層(こども)主体」のスキー場ということで、
正直設備等の古さは否めませんが、それ故に若者客が少なくて、
とっても「ほんわか」した雰囲気でしたね!

うちのプレは全くもって冬仕様にはなっていないため(汗)、
スキーキャリア&スタッドレスタイヤ装着の義兄のアイシスに
7人(義兄家3人・カシュオ家4人)乗り込んでの出撃です!
定員いっぱいで荷物も満タン!(なんせソリも2台積みましたから)
ちなみに、スキーキャリアはカシュオ家がコバンザメ状態ということで、
義兄が先週わざわざ購入してくれたのですよ…(恐縮)

と、本日中にこの記事をアップするつもりでいたのですが、
書きたいことがあり過ぎるのと、明日も朝一から茨城(常陸大宮)まで
出掛ける用事があるため、本日はここまでということで何卒ご勘弁を…。
明日以降(火曜日かな?…汗)には詳細記事を書かせていただく所存です。

2/2に給油しておりました。

走行距離は295.7Km
消費燃料は38.13L
燃費は7.76Km/L

街乗りオンリーだと、どうしても8Km/L台に乗ってくれません…(悲)

買い替え欲の次は「乗り換え欲」かな?
とはいっても、クルマじゃないですよ!(笑)
私のプレは05年2月28日登録でしたから今月車検を迎えますので。

乗り換えたいと思っているのは、実はプロバイダなんですよ。
もし今回プロバイダを乗り換えるとしたら、なんと10年振りとなります!
基本的に飽きっぽい性分の私が10年間も同じプロバイダと連れ添って
いたとは我ながら驚いております!(爆)

しかし、そのプロバイダは吸収合併やM&Aを繰り返し、
ブランド名や経営母体企業が目まぐるしく変わっていったので、
その都度、乗り換えた気分にでもなっていたんでしょうかね?(苦笑)

記憶も曖昧ですし、調べてみてもよくわからないのですが、
1998年、それまでの「BIGLOBE」から「東京電話インターネット」に
乗り換えてからのブランド名(経営母体企業)はざっと以下の通りです。

●1998~2002年:東京電話インターネット(東京通信ネットワーク株式会社)
   ↓
●2003~2004年:POINT(株式会社パワードコム)
 ※東京通信ネットワークを存続会社としてパワードコムを吸収合併し、
  同時にパワードコムへ社名変更をするという、かなりややこしい構図…。
   ↓
●2005~2007年:DTI(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)
 ※パワードコム(旧東京通信ネットワーク)が、
  ドリーム・トレイン・インターネットを子会社化。
   ↓
●2007~現在:DTI(株式会社ドリーム・トレイン・インターネット)
 ※母体企業名の「ドリーム・トレイン・インターネット」は変わらずですが、
  フリービットへドリーム・トレイン・インターネットの全所有株式を売却。
  実質の経営母体はフリービット株式会社となりました。

現在、カシュオ家のプランは「ADSLイーアクセス40M」なのですが、
実行速度を測ってみると、下り9Mbps・上り1Mbpsっていうのがいいところ…。
折角の40Mプランなのに、実行速度が1/5程度とは萎えてしまいますが、
うちの場合「ひかり」に替えるほどのヘビーユーザーではないですし、
ましてやネット接続料なんかに余分なお金は掛けたくない!

それなら、いっそのこと40Mプラン → 12Mプランへの鞍替えもあり?
なんて思いが私の頭の中でグルグルしてきているのです。
うちの場合、NTT収容局からの電線距離が1550mで、伝送損失が24dB。
このようなことから、もしかして12Mプランでも現在の40Mプランと
そんなに実行速度が変わらないのではないか?と思いはじめたのです。

そして、イーアクセスサイトの「ADSL予想速度判定」で算出された
速度の目安(下り)は、40Mプランで6~13Mbpsといったところ。
うんうん、私が測った実行速度が9Mbpsなので、なかなかの線ですね!!
ちなみに、12Mプランの速度の目安(下り)は6~9Mbps。
ということは、12Mプランでも7Mbps位は出てくれるのだろうか…?

そう考えると、40Mプランで月額約4,000円を払い続けているのは
なんだか非常にバカバカしく思ってしまいます。
現在、多くのプロバイダで「ADSL12Mプラン」が用意されていて、
その月額が半額(約2,000円)となると、うちにとってはなかなかの旨味!
しかも、キャンペーンによるキャッシュバックや商品券プレゼント、
また月額料金2・3ヶ月無料等々、さらに旨味が増してきます!(笑)
そんな特典を加味しながら算出してみると、1年間の総額は1,900円ほど!
1ヶ月の料金ではないですよ、1年間の総額で1,900円なんです!(驚)
1ヶ月にしてみれば、な・な・なんと約160円!(超驚)
ちなみに、現在のDTIでも12Mプランがあり、プラン変更することも可能ですが、
既存ユーザーを大事にしないっていうのはどこのプロバイダも同じことで、
全く持って「旨味」というものがないのですよ…(苦笑)

さすがに、10年間も同じプロバイダを使っていると、
メールアドレスが変わってしまうということに大きなデメリットを感じ、
乗り換えには躊躇してしまいそうになりますが、
よくよく考えると、それはこの先いつまでも付き纏うことなんですよね?
そうであれば、いっそのこと、このタイミングでやっちゃうのもアリなのかと!

シビアに算出してみると、この1年間で浮くのは約5諭吉ほどになりそうです。
既に妻にも『遅くなるのは確実だけどADSLプランをグレードダウンしたい!』と
伝えておりますし、おそらく私の性格からして乗り換えてしまうのは必至でしょう!

高野連規定により、12月~3月第2金曜日までは「Out of season」ということで、
全国どこの高校野球部でも「対外試合(練習試合)禁止期間」となっております。
この時期は筋トレを練習メニューの中心とし、試合勘は紅白戦で養うって感じですね。
寒い中での試合は、怪我や故障に繋がる可能性が非常に高くなるということと、
12~3月まで積雪のために練習試合どころか実践練習さえできない北国の野球部に
配慮する形で、全国一律にこの期間が練習試合禁止になったようですね。
ちなみに、今年度の解禁日は3月9日(土)となっております!(待ち遠しい)

このような規定があるので、毎年この時期は「高校野球ネタ」に困ってしまいます。
(って、そもそもそういう類のブログじゃないだろっつうの!・爆)
ということで、今回の記事では日本における野球、その中でも野球のボールについて
私が常々感じてきた疑問を深く掘り下げてみたいと思います。

私には高校野球経験がありませんので(それが人生の悔いでもありますが)、
当然、硬式球で公式に(駄洒落?…照)野球をやったことがありません。
やはり、ディンプル(凸凹)のついた「中空ゴム球」である軟式球が、
私の経験の中での「野球ボール」なのですよ…(照)

しかし、硬式球と軟式球には何故あんなにも違いがあるのでしょうか?
実は、私の中でこれがウン十年来の大疑問だったりするのですよ。

ゴムやコルクの芯を糸で巻いていき表面を皮革で被い縫い合わせた球、硬式球。
片や、中身が空洞で表面に縫い目っぽい凸を模倣加工したゴム球、軟式球。
おそらく、耐久面やコスト面、そして何より安全面において明らかにアドバンテージ
があるのは軟式球なのでしょうし、この軟式球というボールの登場によって
日本の野球が急速に発展してきたということは周知の事実でしょう。

ちょっと調べてみたのですが、軟式球が初めて市販されたのは1919年。
神戸市にあった「東神ゴム工業」という会社がつくったのが始まりだそうです。

そんな軟式球ですが、一昨年に公認球が55年ぶりに変更となりましたね。
しかし、見た目は単にディンプルを無くしただけっていう感は否めません…。
ディンプルがあった旧公認球と比べると、飛距離アップが図られて、
投手にとっても変化球が投げやすくなっているとのことですが、
もっと見た目から激変させても良かったのではないでしょうか…?

非常に安直なこととは重々承知しているつもりなのですが、
私個人的には、基本的なつくりとしてはゴム球で構わないので、
表面を硬式球と同じような皮革で被ってみたらいかがなものか?
などと考えてしまうのですよ…(照)
見た目や手で触った感触は硬式球に限りなく近づけつつも、
強く握れば適度な弾力のある中身は安全・安価なゴム素材ということで!
皮革も耐久性とコストパフォーマンスを考えて「合皮」を使ったりなんかして…。
現在、硬式球・軟式球の他に「準硬式球(中身は硬式球と同じで表面が軟式球と
同じゴム素材)」というボールがありますが、これとは真逆の発想になりますね!

また、つくりの原理としては硬式球と全く同じにし、芯に巻く糸を太いものに
変えるなどして、軟球らしい軟らかさ(安全さ)を出せないものですかねえ~?
そうすれば、ボールの弾み方の差もだいぶ縮まってくれると思うのですが…。
でも、こちらの場合はコスト面で考えると厳しいのでしょう…。

しかし、登場から100年近くも基本的なつくり(中空ゴム)が変わらない
ってことは、やはり何か他に無理難題があったりするんですかねえ~?
軟式球と硬式球は基本となる球の特性が全く異なるために、
打法・捕球法、いわんや戦術まで異なってしまうと言われています。
ルールについても、基本的には「公認野球規則」に準じながらも、
既に軟式独自の解釈等を付加されている場合もあるようですね。
このようなことから、
「軟式野球は硬式野球とルールがよく似ている別種の球技である」
「軟式野球は将来硬式野球をするための一時的な居場所ではない」
などと、硬式野球を過度に意識することなく、軟式独自の発展を指向する
考えを持つ人が最近では少なくないようです。

さて、私がこのようなことを真剣に考えてしまう理由としては、
母校の野球部が、中学は軟式で高校は硬式となっているからに他なりません。
強豪の部類に入る母校付属中学の選手達が皆高校に上がってきてくれるような
「中高一貫指導」を切に望んでいる私にとっては、現状の軟式と硬式との差が
少しでも縮まって(軟式が硬式に近づいて)欲しいのですよ!
(軟式独自の発展の断固否定派ということになりますね…汗)

冒頭で書かせていただいた通り、私は硬式野球の経験がありません。
故に、硬式(高校)野球の方がどうしても「本筋」だと思ってしまうのですよ…。

以上、軟式野球の経験しかない人間の戯言でした…(照)

2016年6月

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